日生(ひなせ)へ

6月5日(日)、生きのよい魚が何か買えるかな?と・・・
ブルーライン経由で日生へ行きました。
すると、ブルーラインを降りて一般県道へ出るすぐ手前あたりに何やら施設が出来ており、

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蕎麦の路がすごい渋滞するほど、駐車場がいっぱい。
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「海の駅」だって。そばにスーパーもできていたりします。ふーん。すると?
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そこからいつもの日生漁港の「五味の市」へ行くと、やはりというか、駐車場がすいていました。あっちにお客を取られたか、それともここの漁業者があっちに出店してしまったか?
場内も人であふれていたのがなんか少し閑散気味か?

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売り場はどこもチヌ(黒鯛)チヌ、チヌ、それからコチ、穴子。チヌも深さのないいけすだと横になってぴちぴち泳いでいるというか、生かされている。2尾で1,000円のこちらを購入。それに穴子20匹くらいで2,000円というのを、半分の10匹くらい1,000円にしてもらう。
3枚下ろしにしてもらうのを待つ間・・・

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こちらを見ていたら、まな板に乗せられたコチが、おかみさんがよそを見た瞬間にはねて元のいけすへドボン。決死の逃避行?

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チヌの解体は、出刃でまず2枚下ろしにしてから小型の包丁に替えて身と骨を丁寧にはがして行き、さらに出刃に替えてアラを包丁の根元のところでとんとんとたたき切ってくれました。時間がかかったけれど1行程ずつ丁寧に丁寧に、ホースの水を流しながらする様子を見ていました。勉強になるなあ、とおもったけれどなかなかすぐには覚えられもせず。
アラ、身、卵と白子をそれぞれポリ袋に入れてくれ、それを氷の入った袋で包み、それを新聞紙で包み、さらにポリ袋に入れてくれました。そこまでしてくれてやっぱり2尾で1,000円で申し訳ないみたいでした。
帰宅後アラには塩をして、3回分くらいの潮汁用に。
身の方は半分を息子たちとのお刺身、半分に塩をして翌日の夕食とお弁当のおかずにすることにしました。
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潮汁、お刺身、右端が卵と白子の煮物です。あとは友の会で買った「トーフミール」の煮物(お嫁さんの担当)、ほうれん草胡麻和え。お刺身には私が刺身包丁を使って作りました。大根も幸い少しあったので桂むきして作りました。庭には青紫蘇も生えてきているのでこれで1皿。しこしこして歯ごたえ抜群でした。

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翌日も潮汁と、塩焼き。あとはきんぴらと、玉ねぎとほうれん草の炒め物、炒り卵のせ。ちくわは五味の市の入り口で夫が買った物です。
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by kurashiki-keiko | 2011-06-08 05:15 | おでかけ | Comments(0)

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