とっちらかしの台所だったのに…

 火曜日は朝8時40分過ぎに家を出て友の会へ、(書籍係なので雑誌を最寄りの棚に配るため早めに出た)、帰宅は本代の振り込みやら最寄配布物のコピーやらを終えて4時半近く、それにバタバタと夕食を済ませて合唱団へ、帰宅は10時ごろ、かなり疲れて11時就寝、だけど5時起きしてブログ更新するやらラジオ体操するやら。
 で、夫を送り出してから庭の草取り、プランターの配置換えなどの庭仕事をしていると、かねて電話があった男性から家がわからないとの電話が。そうだった、システムキッチンの部品のまな板受けの根元の溶接が、掃除していたらポロリととれたので交換を頼んでいたのだった。
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部品をはずして壊れた証拠にと、ポリ袋に入れて玄関に置いていたのでこれを新品と交換すればよいと考えていたのだけれども、敵もさるもの、ではないけれども熱心な営業マン?、台所の様子とか使い勝手を見たいというので、仕方なく台所へご案内。
 このところの忙しさから、(最寄会の前などはもうちょっときれいにしているのだけれども)惨憺たる有様で目も当てられない。この部品が壊れたのは、そういえば最寄会の前に流し台を丁寧掃除していた時だった。でもまあ、システムキッチンの使い勝手、と言うのだからと、日頃不満に思っていたIHクッキングヒーターの温度調節をする部分が同じガラストップの面にあり、水滴がちょっと落ちるだけで設定温度が誤作動したり、濡れた手で触ると反応しなかったり、沸騰した水蒸気がかかるとまた誤作動したりと、台所仕事につきものの水分に過剰反応するのが不満なことを訴えておきました。
また、収納が引き出し式になったのはうれしいけれど、米の置き場や油缶の置き場などをもう少し考えてほしいことなどを言ったり、私の工夫ー天袋に入れるものは全部取り出しやすい取って付きの容器に入れてすぐ引き出せるようにしたこと、吊戸棚の下に固定したレシピ用の書見台がとても見やすいのでこんなのをサービスでつけてくれたらよかったのに、などを話しておきました。
 もうちょっと例のテレビに出演なさる相模友の会の人みたいにきれいだったら、友の会の会員だから工夫もいろいろあるのよ、と自慢できたかもしれませんが、一番とっちらかしのところを見られて逆に恥ずかしかった・・・火曜日は家にいないから水曜日ね、と予約したのが悔やまれましたが、まあありのままだから仕方ない。
今日の格言「災害は忘れたころにやってくる」・・・いや、「神様はいつ来るかわからないから準備して待ちましょう」とかいう聖句があったっけ? 
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ちなみにこれは2年前にリフォーム直後の何もないときの写真です。念のため。
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by kurashiki-keiko | 2011-06-16 02:35 | 日常 | Comments(0)

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