我が家の夕食


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6月21日(火)の夕食です。
メインは野菜としゃぶしゃぶ用豚肉を蒸した物(かいわれ添え)、なめこと大根の味噌汁、トマトのサラダ、自家製きゅうりの糠漬け、ほうれん草胡麻和え(だったかな?)に、錦糸卵にして冷凍していたのを飾りました。卵半分と言うこともたまにあるので、残りの半分を錦糸卵にして冷凍してみたのですが、これ、いいかもしれません。
蒸し野菜は何にしようか迷って、そこらへんにあったキャベツ、なす、かぼちゃを使いましたが、あまり良い出来ではなかった。

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22日夕食。午前中草取りをして、その後お掃除、買い物もホームセンターへ行くなどしていて遅くなり、4時ごろだったかに行くとアジの刺身用に三枚おろしにしたのが安かったので、買ってきて自分で刺身に作りました。庭にはこぼれ種から生えた青じそがいっぱいなので青みに。
ご飯は古代米の黒米を、夫と2人では米7勺くらいしか炊かないのに大さじ1ほど混ぜています。
あとは見ての通り。きんぴらはごぼう、人参、こんにゃく、それに夫が好きな七味をふりました。これ、義母が一緒の時には七味は無理だったので遠慮していたものです。そういえば、ドレッシングのかかったサラダとか酢の物も義母は口が痛いと言って食べてくれなかったので避けていたものが最近は出せるようになっています。とはいえ人が減るのはやっぱり寂しいかもしれません。

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23日(木)の夕食。メインはサバのおろし煮。油で揚げてから調味液で煮て、大根おろしをかけてひと煮したもの。付け合せはオランダいんげん?の揚げ煮、サバとは違いだしにけずりカツオ、みりんとしょう油同量のつけ汁につけたものを横に添えています。あとは豆腐としめじ、わかめの味噌汁に庭の青じそを切ってたっぷりと乗せたものと、切り干し大根の煮物、既製品のきゅうりのオイキムチ、トマトを2分の1個。

ほぼ出来上がってから、そうだ、生協で菊の苗が来ていたんだった、明るいうちに植えなくては、とバタバタ庭でしていたら、ピンポン、と来訪者が。今時分誰?と、出てみると、

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「今年は庭のアンズがいっぱいなったので。。。」と、昨年ご主人を亡くされたFさんがジャム届けて下さったのでした。高齢者の認知症の専門医だった立派なご主人がまだ若いのに亡くなられて、どんなにか悲しく寂しくつらい思いをされたであろう彼女もなんとか立ち直ってこうして今は最寄編成替えで別の最寄になったのに届けて下さって、二重の意味でうれしくいただきました。
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by kurashiki-keiko | 2011-06-25 04:40 | 料理 | Comments(0)

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