お客が激減―原因は?

 26日(日)、このところ倉敷の商店街の路地の奥の「ふるいち」のお好み焼きが定番になりつつあります。
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2週間前に行った時には立て込んでいててんてこ舞い、「もうすぐ空きますから、ご注文を」とかいうようなありさまで、カウンターの向こうの広い鉄板の上では注文のお好み焼きがずらりと焼かれ、ドーム型の蓋をしてふっくら蒸らし、熱した鉄のプレートに乗せて運ぶのも忙しい様子だったのに、
この日は雨でもあり、路地奥のびちょびちょした屋根の間を抜けて入ってみると、なんと、もうすぐ食べ終わりそうな先客が1人いただけ。出前の注文が2人ほど入った後は私たち夫婦だけ。3人の店員さんも手持無沙汰に私語を始めるし、どうなってるの?と思ったけれど、よく考えたら遠方からの観光客が高速料金が元に戻ったので急に落ち込んだのかもしれません。(美観地区方面へはこの日は行かなかったので確かめてはいませんが)旅行のガイドブックにでも掲載されたためか、あんなに路地奥のお好み焼き屋さんにまで県外客らしい家族連れなどがたくさん来ていたのに、潮が引いたみたいにひっそりするなんて。今は再び高速料金ショック、とでもいうのか、もうしばらくすればまた回復、してほしいですね。夫の定番はいかおこのみ焼き500円、私、豚お好み焼き450円、でした。
ここのお好み焼きのよいところは、熱くした鉄のプレートに乗せて運んでくれるのでテーブル席でも最後まで冷めなくていただけること、それにふんわりとしたこのボリューム感です。
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by kurashiki-keiko | 2011-06-27 10:16 | おでかけ | Comments(0)

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