鯛の大漁

 夕方5時過ぎ、次男が電話、「洗車するから車庫を空けといてくれ。それと、鯛食べるか?ニベもあるぞ。ニベって食べる?」というので、「ニベはお刺身にしたらピンクのきれいな身になるよというと「ふーん、1人じゃ3つも食べれんから。今、児島。これから行くから」
と、やってきて氷と魚の入ったポリ袋を置いて行きました。
食事作りで忙しかったので長男たちが帰った後で袋から取り出してみると、

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でっかいニベと鯛が大中小。次男だけ実は釣れなくてもらったのだそう。
夫、出刃包丁が欠けている、と文句だけ言うけれど、包丁を研ぐでもなく魚をさばくでもなく手を出さない。いいよ、私がするからっ。と、夜に山姥みたいに包丁をシュッシュと研ぎ、ニベから解体にかかりましたけれど、ニベは初めて、三枚おろしが・・・大きかったのに身が・・・少し損しました。
 鯛は先日NHKの「ためしてガッテン」で、漁師さんが皮ごと熱湯をかけて刺身にするとおいしいと言っていたとのことで、とりあえず3枚下ろしにしてラップに包み保存、骨からはとてもいいだしが出るとも同番組で言っていたのを聞くまでもなく毎度潮汁にしている我が家、強めの塩をして保存。小さい鯛は姿のまま塩焼きにすることにして塩をしてこれも保存。
 思わぬことで3~4日分くらいの主菜が出来ました。
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by kurashiki-keiko | 2011-07-03 04:44 | 料理 | Comments(0)

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