東北海道の旅 その4 丹頂自然公園‐阿寒湖アイヌコタン‐摩周湖

 2011年7月8日(金)、朝8時ごろ出発。
まずはカーナビでこの日の宿泊先を登録し、次に立ち寄り地点を入力していくのですが、「鶴公園」と入れてもヒットしなかったので、仕方なく阿寒湖と摩周湖を入れ、次にそこへ行くには釧路湿原のどちらを回っていくか、ということになり、東側から行くことに。で、昨日ノロッコ号で行った塘路(とうろ)駅が道路と一番近いので、そこへ休憩がてら立ち寄ることにしました。

d0031853_20501171.jpg雨の釧路湿原を左に見ながら。

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塘路駅にまた来るとは思わなかった。夫は昨日はチョコレート味のを食べたせいか、まだ早いと思うのにこの日はブランデー味のアイスクリームを注文して食べ始めたので、仕方なく私も付き合って飲むヨーグルトを。
 で、坊主頭のそこの店主さんに鶴公園に行きそびれたことを話すと、観光マップを下さり、この先に砂利道だけれど釧路湿原を横切る道があり、そこを通って行っても、この日の行程なら間に合うよ、とアドバイスしてくださったので、湿原をぐるりと4分の3回ることにはなったけれど、行ってみることにしました。

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言われた通りに行くと、湿原の中を横切る砂利道に出ました。見渡す限り湿原。北海道はスケールが違うと思っていましたが、行けども行けども・・・という感じ。
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ほんとに、すぐそこみたいに言われましたが、ずっとずっと遠かったです。丹頂鶴自然公園入口の建物です。

d0031853_210574.jpgここに来ればいつでも鶴が見られる、と塘路駅の喫茶のおじさんが言うので来てしまいました。

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鶴の生態が詳しく看板で出ていました。

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いろいろと勉強させられたり、
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クスリと笑ったり。

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手の込んだイラストがあったり。

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広い場所でした。
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d0031853_21133049.jpgいました。ひなは薄茶色なんですね。

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確かに鶴に出会うことができました。



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阿寒湖へつきましたが、雨で煙っていたので、遊覧船は・・・パス。

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こちら、夫も来たことがないというので、このうちの1軒でこの地ならではのものが食べたいなと・・・
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こんな、ありとあらゆるものを飾り付けた感じの内装のお店で

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エゾシカの肉のステーキ定食。赤身で筋っぽくもなく、下手な牛ステーキよりやわらかくていけました。1,750円。
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こんな土産物屋が両側に並び、

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アイヌのチセというのは家という意味のようですが、モデルハウス?が展示されていました。
民族舞踊を見せてくれる建物もありましたが、時間帯が合わず。
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大迫力の木彫りの飾り付けのある店が前に圧倒されつつ、そのうちの1,2軒を回り、少々のお土産を買い、そこの店主のひととお話をしました。
 摩周湖はこれでは霧ですね、というと、「向こうのほうに雄阿寒岳がみえるだろう?あれが霧に隠れているから今日は無理だろうね。とはいえ行ってみたら晴れていることもあるけどね。霧に逢いたくなかったら8月に来るといいよ、このあたりは8月は秋だから、着るものもしっかり用意してきたほうがいいよ、なにしろ冬には-25℃の土地柄だから」
とのことでした。

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阿寒湖から摩周湖への道はこんな感じ。こりゃあかん。
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もうすぐ摩周湖ですけれど・・・

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霧の中でしょうがなく、それでも駐車料金410円だけは「国立公園の維持管理のため」とのことで取られて。

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やっぱり霧の摩周湖なのでありました。
霧の中をお宿の屈斜路湖畔へと向かうのでありました。

屈斜路湖の屈斜路プリンスホテルでは、女子高の修学旅行生160人の団体さんと遭遇。きゃぴきゃぴでした。
無線LANがロビーで使えるとのことでしたが、どうしてもうまく設定ができず、LANケーブルを貸してくださったのでインターネットコーナーのルーターから直接接続させてもらって図々しくも長時間ネットにつながせてもらい、(そばのホテル備品?のパソコンだとなんと10分100円なのに)ありがたかったです。
続く。
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by kurashiki-keiko | 2011-07-08 21:01 | | Comments(1)

Commented by meg at 2011-07-09 18:30 x
お帰りになったのかと思ったら、旅先でアップしてらしてんですね!
それも、こんなに細かくていねいに。
旅先での夜って、家のことをしなくてもいいから案外時間があるとはいえ、すごいですね。
楽しみに拝見していきます♪
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