我が家の夕食

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旅行から帰って最初の夕食です。イカの入った中華風のおかずは先日の友の会の料理教室で習った1品。スープは白菜やもやしやしめじなどの入った中華風?。庭になっていたナスを焼いて既製品の練りみそをかけ、庭のトマトをつけました。
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旅行中はお嫁さんが庭の水やりをしてくれていたのに感謝です。ナスやキュウリがなったらとっていいからと言っていたのですが、遠慮だったのか巨大きゅうりがこんなに。3本で1kgになるくらいの大きさ。
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21日(木)には友の会でモカケーキを焼くミニ講習があり、テーブルリーダーになることになったので、練習に焼いています。
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焼ける間に、巨大きゅうりを使ってキューちゃん漬けを作りました。半割にして種をかき出しました。
キューちゃん漬けはこちら2006年8月の記事です。http://kurakeiko.exblog.jp/3527273
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モカケーキは友の会の最寄会に持参して食べてもらうことにしました。
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7月13日(水)の夕食です。イワシを買っていたので、イワシのかば焼き丼にするつもりだったのですが、庭のナスやトマトを消費するためにラタトゥーユを思いつき、2010年8月号の婦人之友を参考に、鍋帽子も利用して作りました。ズッキーニはなかったのでかぼちゃを入れています。そこで、イワシの方はエスカベージュと言うのか、要するにフライの衣をつけてフライパンで焼いたものにしました。庭に豊富にある青しその葉を飾っています。それにスープはコーンがなかったのでビシソワーズにしました。ジャガイモ入れすぎか濃厚になりました。
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7月14日(木)の夕食。生協で薄塩さばが来たのでそれを焼き、なんだか朝食みたいなメニューになりました。和え物はもやしときゅうりの千切りと錦糸卵、それにきくらげを使い果たしていたので海鮮サラダ用の海藻色々を入れて、中華の拌三絲のたれを作って和えたもの。きゅうりのぬか漬けはようやくぬかが慣れてきたかな?と言うところです。暑いので(と横着でたまにしかかき混ぜないため)ぬか床は冷蔵庫に入れています。
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7月15日(金)の夕食です。ツバス(ブリの子)の刺身がメインです。煮物はナスと、いんげんのはずがなかったのでピーマンでした。だしの煮干しと一緒に煮る、と言うレシピが婦人之友社刊『塩分ひかえめ手間なし料理 シニアの食卓』にあったので。あとはほうれん草の胡麻和えとみそ汁です。
ところで、
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土曜日にやってくる息子たちにも食べてもらおう、と、モカケーキの練習をまたしたら、あーら大変。岡山弁で言う「へのって」やったためか、注意したつもりなのに卵の白身と黄身を分けるときに1個の黄身が壊れて白身と少し混ざってしまいました。そのせいか、それとも前回にボールや電動ミキサーの先の洗い方が雑で油気でもついていたのか、混ぜても混ぜても泡立ちが・・・さかさまにしても落ちない程度どころか、いつまでたっても水みたい・・・致し方なく、その上に砂糖や黄身などを混ぜて焼き上げました。予想通り、膨らみ方が半分しかなく・・・
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切ってみるとところどころ白い小麦粉が混ざらずにあったり、食べてみるとほわーっとしたきめ細かさはもちろんなく、蒸しパンみたいな口触り。うー。大失敗。
しかしこういう失敗も、原因を突き詰めることで経験の一つになるんだわ、と、落ち込まないようにわが身を慰める自分。
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by kurashiki-keiko | 2011-07-17 05:09 | 料理 | Comments(0)

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