わかってよかったこと

このところ、友の会の共同購入で2.5kg入りの強力粉を買ってパン作りに励んでいます・・・というといかにも出来る主婦みたいですが、いやいや、パンに関してはまったくナマケモノの私でして、炊飯器みたいに材料を入れてタイマーをセットするだけでやける例のパン焼き器を活用しています。
それも、いったん仕舞い込んでいたものをまたひっぱり出してきて使い出した、古いものです。
それがこのところ焼け具合が・・・
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こんな具合で、高さが半分くらい。いったいなぜ?イーストも製菓専門店【プロフーズ)で買ってきてすぐに冷凍しているものだし、粉は北海道産の値段の高いほう(賞味期限切れ前のを売り切るために買い取って来たもの)なのでグルテンもしっかりあるはず、なんですが。
機械の発酵温度が、古いので狂ってきたのかも、買いなおさないといけないかしらん、と、念のために付属のパンフレットをぱらぱらとみていると・・・

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ナニナニ?暑いときには粉も冷蔵庫に、水は5℃の冷水を使う?・・・
なーんだ、そうだったんだ。
機械を疑って悪かった、というか、うっかりと買いなおしたりしなくてよかった。知らないとはこんなことね。天ぷらの衣は夏場には氷水を使ったりするのに、こんなことに気付かなかったとは。パンをよく焼く人にとっては「そんなことも知らなかったのか」と言われそう。
さっそく強力粉を冷蔵庫へ。とはいえあと500gになっていますけれど。
ちなみに私のパンの配合は昨年の倉敷の創立記念例会に出したパンのレシピを参考に少し変えて、
強力粉250g、砂糖大さじ1、塩小さじ2分の1、バター5g、それに機械の上のほうの入れ口にイースト小さじ1、です。余分な添加物が一切入らないので安心して食べられるのと、トーストするとかりっとするのが気に入っています。
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by kurashiki-keiko | 2011-08-06 06:21 | うれしかったこと | Comments(0)

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