進歩、一歩ずつ


d0031853_2322586.jpg 1年ばかり前、同窓生で旅行した時にオークビレッジで出会って買ってきた素材の異なる白木で出来た積み木、孫に与えたけれど1歳児では取り出してやっても遊ぶということがありませんでした。
 3月半ば生まれの孫は先日1歳半になり、ごく最近になって

d0031853_2392362.jpgその積み木を教えもしないのに高く積むということが出来るようになりました。
その「時」が来たのだと息子夫婦と共に感動しました。
また、昔でいう「カタカタ」という、押して歩く手押し車の現代版、バスの形に手押しの取っ手がついていて、載っても遊べるようになっているものも与えているが、これもごく最近、その取っ手をもって押すことが出来るようになったり、バスの上の座席に乗って足で蹴って進むようになりました。
 今のところまだ絵本の意味が分かっていないけれども、この分だとその時期が来たらうるさいほどに読んでとせがむことになるのでしょう。
 お嫁さんは目下のところ「いつになったらしゃべるようになるのか」と焦り気味ですが、これもまた、遅い早いは個人差だから、きっと今は大人のしゃべっている言葉を耳でしっかり聞いて言葉と言うものを覚えていて、その「時」がきたらうるさいほどにしゃべり出すのでは、と思えます。その父親であるわが長男も言葉が出るのはかなり遅かったから心配ないない。
 ゆっくりでもいい、その子なりに確かに進歩しているのだもの。
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by kurashiki-keiko | 2011-09-26 23:17 | | Comments(0)

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