我が家の晩ごはん


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7日(金)、夫の母に好物の熟柿をスーパーで見かけたので買って届けたその日に、夕方偶然にもお向かいさんの奥さんから、庭の柿の木から取ったばかりの熟柿をいただきました。
 夫も好物なので、さっそく、じゅるじゅるっ、と食べました。秋の味覚、葉っぱもつけてくださったので、絵心があればよい画材でもあったでしょう。


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その7日の夕食です。メインはフライ、夫はまた(どうせ魚だろう)と思いつつ食べたらしく、「肉じゃ」。そう、たまたま岡山友の会の村川協子さんのご本を読んでいたら豚のヒレなどは(脂肪も少なく)無駄がないのでよく使う、とあったので影響されて豚のヒレカツです。あとはたっぷりのかぼちゃポタージュと、苗を買って庭に植えているサニーレタスときゅうりとトマト、トッピングはたまたまたくさんあったみょうが(本当はさらし玉ねぎなんでしょうが)です。

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8日(土)の夕食です。この日は倉敷友の会の創立80年例会があった日で、朝から3時ごろまで出かけている日でもあり、手間なし料理にしたいなと思っていたので、いつか『明日の友』誌に出ていたパエリヤにして、食材の準備には時間がかかるけれども作りだしたら15分、と言う献立です。娘にもレシピを教えてやったら、婚家ではもう定番になるほどよく作るようになったそうです。
ただレシピには塩味が全然指示されていなかったので、うっかりすると味がとても薄いものになるので、鶏の手羽元には必ず塩コショウ、白ワインで下味をつけておくことと、最後にご飯にも塩をすること、それから日本人好みにはお米の量を増やすことがいるなと思います。それで今回は夫婦2組と孫で3カップの米にしたところ少し残りました。
 念のため、タンパク質の物は、手羽元、エビ、イカの輪切り、ベビーホタテ、あさり。野菜は玉ねぎとにんにくみじん切り、赤・黄色のパプリカ、トマト大1個、ピーマンでした。パエリヤが出来る15分の間にサラダも作ってつけたのですが、ゆうくんのためにはスープもあったほうがよかったかなと思いました。(しかしそこまでするとちっとも手抜きにならないので)

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いつもの夫婦だけの時には夕食後のデザートはつけないのですが、息子たちがやってくる土日だけはデザートをつけます。この日はいただきものの瀬戸ジャイアンツ(岡山特産の、皮まで食べられる種なしブドウ)と、私の作のモカケーキもありました。ゆうくんには皮を取って半分に切ってやります。

d0031853_4463726.jpgすると、パクパクと食べる食べる、お嫁さんによると加減がわからないので口の中いっぱいにしてむせることもあるのだそうですが、とにかくおいしいものはよくわかる、のでしょう。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-10 04:47 | 料理 | Comments(0)

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