お買いものとお食事


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岡山の子供用品専門店へ、足りない冬服関係を買いに行くのに付き合いました。
なにしろ孫のゆうくん(1歳半)、買い物カートにおとなしく乗せられていたのは最初の頃だけ。抱っこも重いのでカートにおろそうとすると、足を突っ張って抵抗するという根性?を見せました。じーじが風船でお相手。

d0031853_815162.jpg時々解放してやると、あれこれ興味ぶかそうに見ていました。だってなんでも生まれて初めての体験、なんだものね。ばーば(私)がついて行くと、とことこと売り場のジャングル?の中に分け入って、たんけん、たんけん。

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友の会の友愛セールに出す、フルーツケーキの材料もついでに専門店で購入し、お昼ちょっと前に某ファミレスへ。
ここでは、お子様椅子にじっとしていないゆうくんのためにはこんなベルトでつながれました。
むかしうちの二男は着物の腰紐でつないでいたこともありましたっけ。
注文の品が来るまでに、ここでは子供の客も多いためか、色鉛筆(くーぴー)の数本のセットと、どらえもんの塗り絵が用意されていました。ゆうくんはくーぴーの一色を持って殴り書きする程度ですが、なぜかとがったほうではなくてお尻の方の平らな所で描くのでした。

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お子様ランチの内ウインナは食べにくくて父親が最後にぱくっと食べてしまいましたが、エビフライとフライドポテト、ご飯の一部、みかんゼリーはパクパク。エビフライを手で持って食べているところです。
めったにレストランなどには行きませんから、周囲が気になってきょろきょろしていました。
まだ言葉にはなりませんが、「みーみー」というので「水かな?」というと、水が欲しいこともあるし、何かしてほしいときには今はなんでも「みーみー」なんだそうです。

そして夜になって我が家に来て、ご飯を作っている間に父親が見ていると、階段の下に行って父親をじっと見るのだそうです。灯りをつけてほしい、という思いを伝えているようなので、つけてやると、さっそく手足を使って階段のぼりを始めたそうです。思いを伝えるのには言葉と言うものが必要で便利なものなのだ、と彼にわかってくるのももうすぐなのではと思い、楽しみに待っています。
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by kurashiki-keiko | 2011-10-11 08:13 | | Comments(0)

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