ミシン仕事とその周辺・・・

 友の会で「衣の勉強会」に出たものの、私、実は友愛セールの衣の製作品から長い間遠ざかっています。
と言いますのも、パソコンに出会った1999年に夫が大病し入院、これは本気でパソコンの勉強をして少しでも夫の助けにならないか、と思って必死でした。そしてそのためには時間が必要と、家事も出来るだけ集約し、縫い物関係を捨ててひたすらパソコンの勉強に当てたのでした。ちょうど夫はワープロからパソコンへの転換が必要な時期で、初期の思いはかないました。その後もいろいろとパソコンを通じての世界が広がって、時間も取られ、ずっと縫い物からは遠ざかっていました。
 そんなわけで、今年になって鍋帽子の布の縫い合わせとか被災地支援の仕事などでまたミシンを使うことができ、音が悪いね、とベテランの人から言われ、さらに油をさしてもらったら、滑らかに動くようになりました。
 そんなわけで、みなさんが上手にエプロンなどのセール作品を出しているのを見ると、作品を出すことで審査に合格するようにと腕も磨かれてここまで来たのだな、と納得もし、自分がこれまであえて排除してきたミシン仕事というものがとても勿体なく思えてきました。
 かといってすぐにセール作品などできるわけもなく・・・
 
d0031853_3565198.jpg

傘の布を洗って取っておいたのを、三角のをつなぎ合わせてエコバッグにしてみました。
アイロンが効かないものだったので、きちっと縫い代を折ることもできず、いいかげんです。

d0031853_3571589.jpg

裏側です。傘を止める紐をそのまま残して使ってみました。傘の布は三角だと思っていたら、少し長辺部分にはふくらみがあったので真っ直ぐにカットしてはぎ合わせて筒型にし、少しずらして底を縫いました。

d0031853_3573412.jpg
とがったほうの始末がうまくできていなくて裏側はこんな風。糸調子もろくろく見ないで縫ったものだから上糸の調子がゆるくて糸がつれています。ほんと、いい加減。
とにかく久々に形になっただけでも大満足。
もう1本分、傘の布があるので、そちらはもう少しきれいに縫いましょう。
とまあ、少しだけ時間にゆとりがあった19日、午前中に義母に熟柿をもって行って午後のひとときこんなことをしておりました。友愛セール作品を申請している人はこういう時間をちゃんとした縫い物に当てているんだろうなあと思いつつ・・・。

20日は午前中、ほぼ咲き終えたコスモスを抜いて花壇を整地し、午後には生協で予約していたチューリップの球根40球が来たので、友の会でも買っていたものと合わせてびっしりとチューリップを植えつけました。
あわてて整地したのでもう少し深く耕しておけばよかったなと反省。大体私の仕事はそんな風にどうも雑。だから人間も信頼されないんだわ、といつも思うのですが、とにかく雑でもその日のうちに仕上げてしまいたいという性格なんですね。
 21日は家事家計講習会のプレリハーサルで、担当のパートの人だけが集まってやります。フリーソフトのOpenOfficeを使ってのスライドショーもいくつかの直しをしてノートパソコンを持参し、市の施設から借り出してきたプロジェクターで投影の練習も出来る予定です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2011-10-21 04:05 | 日常 | Comments(0)

名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 紅玉りんごを使って うれしい「つくレポ」―「かぼち... >>