子守りをしてお付き合いの輪が広がる

4日(金)、たまった家事をしようと、掃除機をかけているところへお嫁さんが孫のゆうくんを連れてやってきました。どうものどの具合が悪いので医者に行くので預かって、とのこと。それは早めに直した方がいいからと、預かって、暫く見ながらお掃除をしていました。
 お母さんが消えたドアの方にしばらくは未練があるようでしたが、泣くでもなく、積み木を出して遊んだり、2階への階段を上がりたがったり。なだめつつどうにかお掃除を終え、本当は朝食の仕込をまとめてするはずでしたが、お天気も上々だし、これは公園にでも連れて行って外遊びがこの動きたがりの男の子には向いているか、と覚悟を決めて、靴を履かせて近所の児童公園へ向けて歩き出しました。
 しかし、待てよ、ご近所に最近親子孫で越してこられているお宅、2歳の男の子がいるはず、公園に行って誰もいないかもしれないし、と近くへ行ってみると、ちょうど男の子は庭で遊んでいるところでした。しめた、と声をかけると、ちょうどおばあちゃんが見ていらっしゃるところ。
 お砂場も作っていて、なんとも具合がいいこと。手押しバーのついた三輪車に乗るのを進めて下さって、うちのはまだ三輪車は乗ったことがなく、ハンドルを持つことを教えると、そこのおばあちゃん(と言っても私と同世代ですが)に押していただき、そこらをドライブ?。
 なにしろ2歳児と1歳児ですから、一緒に遊ぶというのもなかなかできないのですが、お互いに意識位はしているようなしていないような。ゆうくんはお砂場のおもちゃを貸してもらって少しの間砂遊びもできました。
 ありがたいことに近年まれな暖かなお日和だったものだから、そのおばあちゃんと初対面なのに色々お話できて有意義なひと時でした。お嫁さんが帰宅していないと心配するだろうと、また手を引いて帰ろうとすると、そのお相手の男の子は「車は?」このごろは訪問者はたいてい車に乗って、というのが主流なんだからなあ、と向こうのおばあちゃんが「歩いてこられたのよ」。
 またトコトコと孫の手を引いて穏やかな日差しの中を歩いて帰宅。手を洗わせたところでちょうどお嫁さんも帰ってきてタイミングの良いことでした。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-05 10:58 | うれしかったこと | Comments(0)

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