美星町へ、紅葉狩り

 27日(日)昼前、やっとこさ家族新聞が出来、夫のごきげんを取るためにもどこかへ出かけることにしました。私は睡眠不足で眠いし、夫が最初「津山へ行こう」と言いかけていたのを、(そんな、高速道路を使うような遠方に行く体力もなく)、「そうだ、美星町の下り坂のところに、紅葉がとてもきれいなところがあったからあれを見に行かない?」と誘うと、その気になってくれました。
 
d0031853_1716843.jpgお昼は通りかがりの、真備町の「へんこつうどん」、こちら煮込み、具がいっぱいでおつゆもとてもおいしかった。夫はダイエットを意識してかやまかけ月見。私の方がお高くてごめんね。。。

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お決まりの、美星町の「星の郷青空市」へ来ました。私は左手の温室で、パンジーの苗@60円、それに奥の野菜売り場で、レタス2個で100円、牛蒡細いのが束で300円、ほうれん草1束50円、など、夫は好物の干し柿を1,000円で。

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おうどんがまだおなかにあったのですが、少々寒くなったので、おぜんざい。200円だったかな?こちらを買った奥の調理場では、湯気の立つようなお餅やら巻きずしなどの製造中。赤ん坊をおぶった若奥さんも。そのおぶい紐、赤ちゃんの頭が垂れてこないように袋状の物に頭が入っていて、まるでスイカを背負っているかのようでした。赤ちゃん、眠っている間はいいけれど、あれでは何も外が見えないなあと思いましたが、それにしても重い赤ちゃんを背負ってのお仕事、大変だなあと思いました。

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美星町の民家。田んぼや畑の中に点在しています。山坂上がってきて、ここはまるで別世界のような山村で、緩やかな起伏のそこここに民家が点在していて、日本の原風景を見るようです。

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車中からの紅葉見物。だいぶ終わってはいたけれど、この秋、ゆっくりもみじを見る暇もなかったのでよかった。

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わーきれい、と言っている間に通り過ぎます。

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高いところにあるたぶん渋柿。

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このあたりのが一番きれいだったかと思います。
文字通り駆け足での紅葉狩りでしたが、久しぶりに山の空気を吸って??来て、よかったです。
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by kurashiki-keiko | 2011-11-28 17:27 | おでかけ | Comments(0)

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