ブリをいただいて


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6日夜のこと、訪ねてきた人がありました。ピンポンというインターフォンの音に出てみると、以前入院後の養生をしていると聞いて、お寿司を作った時に届けた、魚屋のおかみさんでした。
 「あの時はどうも、うちの主人もありがたかったと言ってこれを」と、ずっしり重いもの。あの時はすぐにみかんをお返しにいただいていたのに、というと、いえいえ、うれしかったから、どうぞ、といわれるのでありがたくいただきました。あとで計ってみたら1kg超えるほどありました。
 病気になったのはどうも、残りものの魚を、ある時期はそればかり残るので「ばっかり食べ」をしていたのも一因らしく、辛いものも好きだったし、ということでした。やはり多くの種類をまんべんなく少量食べるのが健康にいいというのは本当だなと思わされたことでした。
 また、病気になった時に気にかけてもらったことがよほどうれしかったらしいということもわかりました。「私のことなんて誰も気にかけてくれない」と思っていたところへお見舞いを届けたのがよかったのでしょう。
 ありがたいことでした。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-08 02:08 | うれしかったこと | Comments(0)

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