鏡開きしたのに写真を忘れ

こちらhttp://cyaa8989.exblog.jp/14397790/の記事を見つけて、そうそう、写真を撮るの忘れていたことを思い出しました。
 我が家は居間に小さな鏡餅と、仏壇にもっと小さな鏡餅をお供えしていました。
で、11日朝は夫の仕事の日だったので、手抜きで既製品の粒あんを溶かして。
仏壇の鏡餅はプラスチックのダルマみたいな外側にお餅を入れ込んで固めたようなものでした。
居間の方は2個ずつ真空パック詰めされた小餅が入っていました。
久しぶりのぜんざい、こってり甘くておいしかったです。
こうした行事、先の七草も同じですが昔の行事には当時の夢があるように思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-01-12 20:08 | 料理 | Comments(2)

Commented by cyaa8989 at 2012-01-12 20:45
ありがとうございます。
昔から今日まで受け継がれた風習はそれなりの良い
意味があるようですね。

先日keikoさんが「七草粥の思う」で
ブログ記事にしていた内容を読ませていただきました。
このような風習もだんだん廃れてくるのでしょうね。
Commented by kurashiki-keiko at 2012-01-13 02:53
cyaa8989様、こちらこそ見せていただきありがとうございました。小豆は種ですからいのちの素がしっかり詰まっていることもあるのでしょうね。鏡餅をお汁粉やおぜんざいにしていただくことは多分昔の人の知恵だったのだろうと思います。伝統行事で出来ることは出来るだけ大切にしていきたいと思っています。
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