お片づけできるよ

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お盆のお供えを持って、娘一家がやってきました。
いつも娘は、自分は休みで婿さんは仕事している土曜日などによく来るので、婿さんは久しぶりです。お中元にいただいたビールを2箱、玄関に出しておいたら目をまん丸にしてうれしそうでした。
 孫のほうは、いつもはひいおばあちゃんのところの仏壇を拝んでいるので、お盆の祭壇の前にある鈴をさっさと要領よく鳴らしていました。この鳴らし方も、少しずつ進化してきています。打ち鳴らし棒をいいタイミングと力加減で瞬時にあわせるというのは、思えば高等技術だったのでしょう。

 ついこの前もあったばかりなのに、また新しい歌を覚えていたり、おもちゃのブロックなどをさっさと自分で出してきて遊び、帰るときには「お片づけは?」と親に言われるとまたエッサエッサと自分でお方付け。重そうなのに、しっかりと持ち上げて持っていくのには、また進歩(進化??)したなあとうれしく思いました。
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by kurashiki-keiko | 2005-08-16 01:30 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by yassy127 at 2005-08-16 12:47
可愛いお孫さんの成長を見ることは何より嬉しいことでしょうね。
お孫さんもこの可愛さでばーちゃん孝行してくれているのでしょう。
Commented by tomochi112 at 2005-08-16 19:56
わが家でビールをみて喜ぶのは主人、婿さんは飲まない(飲めない?)のよ。
お孫さん、要領よく鈴をならして一生懸命お片づけができて・・・
「子は親の背中をみて育つ」まさにその通りですね。

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