「カバヤさくらまつり」の出会い

ちょうど我が家のお花見のころ、娘から写メールが来ました。

d0031853_10523310.jpg
カバヤさくらまつり」というイベントで、孫娘のmioがモザイク画に夢中、というものです。あれ?カバヤ?・・・
ずっと以前から知り合いの童画家、中山忍さんがカバヤの工場見学コースの窓の枠にモザイク画を制作したりとご縁があったのを知っていたので、
「忍さんがいない?」と聞くと、「ううん、カバヤの社員の人ならいるけど」
という返事、変だなあ・・・
と思っていたら、ずーっと昔に会ったきりだった娘、お互いに年を取っているという認識がなかったのでしょう。
あとで、「カバヤの社員だと思っていたら、忍さんだったー、スッカリオバサンになっていたのでわからなかった」・・・
なんてことを。あったりまえでしょう、あの当時幼児だったあなたが、すっかり30代のオバサンになっているのだもの。
・・・というわけで、30年ぶりくらいに、かつてお向かい同士に住んでいたご近所さんご対面、ということだったらしいのです。
忍さんブログ「イトチンだより」http://blog.livedoor.jp/itochin58/
にそのイベントで嬉々としてモザイクに取り組むお客さんたちの様子や作品が掲載されていました。わが孫もその中の1人だったわけでした。
高校時代から絵を描く人になりたいと一貫して思っていた忍さん、いろんな経緯をお母さんから話していただいていて、そのたびに頑張ってるなあ、と陰ながら応援していましたが、故郷の保育園に壁画を描いたり、各地の小児科だの産婦人科だのに温かい気持ちにさせてくれる壁画を描いたり、家具やパンフレットの表紙を飾る絵を描いたり、もちろん個展もあちこちで開いたりと、色々な仕事をしてこられて、本当に立派です。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2012-04-13 01:15 | うれしかったこと | Comments(2)

Commented by Mimi at 2012-04-13 08:15 x
初めまして。先日は私のブログにコメントありがとうございました。
モザイク作り、楽しそうですね!
私もこういう細かい作業って割と好きなので、いつかやってみたいなあ・・・。
またぜひお邪魔させてくださいね。夫ともども、どうぞよろしく。
Commented by kurashiki-keiko at 2012-04-13 11:59
Mini様、私は・・・実は手先はとても不器用で根気がなくて、モザイクは向いてないと思われます。でも、名刺大でしたら何とか、ということでこの企画、万人受けしたのかもしれませんね。
今後ともこちらこそよろしくお願いします。

<< 友を悼む お花見―人ごみを避けると・・・ >>