サザエさん症候群

 「サザエさん症候群」とは、日曜夕方放映されるサザエさんの時間になると、翌日からの仕事を思って憂鬱になる心もちのことを言うのだそうです。
 長かったこの連休も7日からまた平常に戻るため、私もその1人かもしれませんでした。月曜日には我が家を会場に、友の会の「最寄会」でしたので、片付けも少しして、調理実習の準備など。そしてその翌日の例会の準備、その午後のリーダー会の準備と、大忙し。

 最寄会は若い意欲ある新入会員Mさんのおかげで、頑張ろうという意欲も出て、圧力鍋を使って茹で大豆、そしてその大豆を使って大豆ポタージュ。蒸し野菜を作る間にごまドレッシング作り。それから、中国部会のおやつの一つ、抹茶カステラの実習と、調理関係が同時進行で進み、うれしい昼食。
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 Mさんの1歳?のお子さんも作った料理を本当においしそうに食べてくれてよかった。かぼちゃが蒸しすぎてとろけたようになったのもまたこのこのためにはよかったみたい。

d0031853_11193918.jpg カステラの方は、我が家のオーブンがレシピ通りだと強火過ぎて表面がかなり黒くなってしまい、調子を見なくてはと反省。
 昼まで仕事していたHさんも1時ごろ駆けつけてくださり、にぎやかに。ちょっとでも顔出ししてくれると本当にうれしい。それに講演会の働きもできると言ってくださり、当日の人手が増えてよかった。
 やっぱり「人 ひとり居るはよからず」。だと実感。

 自分の至らなさをひしひしと感じる今日この頃ではありますが、それでも井戸の底に縮こまっていては自分育ては出来ないと思い、自分のどこがいけないのか、どこを直せばいいのか、日々精進の毎日です。
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by kurashiki-keiko | 2012-05-08 05:12 | 日常 | Comments(0)

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