ホタル見物に


d0031853_5503822.jpg早めの夕食はひさーしぶりの甘口カレーライス。

d0031853_5512736.jpgこれだとゆう君も喜んで食べてくれるそうなので。5時半くらいに食べて・

d0031853_5522566.jpg・・出かけました。どこへ?

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(地図はクリックで大きくなります)
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夕日が沈みます。早苗の水田がきれいです。 主婦業をしているとこの時間帯は夕食作りでなかなか外の風景を見ることもないので、とてもうれしい風景です。

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広々とした駐車場、まだ早かったので3台くらいしか止まっていませんでした。交通整理のガードマンさんたちにゆう君が相手をしてもらいました。

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ここは代たるの里で有名な足守です。

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農協?の露店が出ていて、ここで腹ごしらえをしながら時間待ちをしている人々もいました。

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『現場」に到着。この川がホタルの乱舞するところらしい。ガードレールには黒い寒冷紗が二重に覆われていて、車のライトが川に行くのを防いでいました。
・・・三脚とスヌーズボタン付きの一眼レフでもないとホタルの撮影は到底無理だったので、肝心の蛍は写せていませんが、橋の上で地元の詳しい人にお話をうかがう機会がありました。
 なんでも個々の蛍は6月上旬の風のない夜、9時ごろと1時ごろが一番多いそうです。9時ごろにラブコールをしてうまく成就できなかったオスの蛍が、敗者復活とばかりに1時前後にもう一度ひとしきり光るのだとか。
9時までは待てない、と思いつつ少々肌寒い川風に吹かれながら待っていると、ぽつぽつと光はじめ、8時過ぎには、満足できるくらいに結構な数が光ってくれました。
 川沿いにはそれこそすずなりの人だかり、にぎやかだったこと。
 ゆう君が風邪を引くといけないと、適当に見た所で橋の上から帰ろうとすると、人をかき分けるくらいでした。
ゆう君、ほたるを理解できたかどうかはかなり怪しいですが、大人たちは満足して帰りました。まだまだやってくる人たちと多くすれ違いました。
先ほどの駐車場はもちろん、道端の空き地という空地には車がびっしりいて、それはそれは大勢の見物客でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-06-11 06:02 | 興奮したこと | Comments(0)

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