岡山県立森林公園


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15日、岡山県立森林公園へ片道2時間かけて行き、1時間ほど散策してきました。写真は公園入口から右手管理棟を見た所。

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メイン道路から左手に入ったところのまゆみの古木です。風格があります。

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つるんとした幹にきれいなモザイクのような模様。ナツツバキだそうです。

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南展望台の上からの見晴らし。山並みばかりしか見えませんが。

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北展望台からの見晴らし。

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朽ちた切り株。命の連鎖を感じるものが沢山。

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北展望台あたりの木立。このあたりに限らず、森の音とでもいうような、カッコウやウグイス、「テッペンカケタカ」と鳴くホトトギスなどの鳥や虫の鳴き声や葉擦れの音など、命の息吹を感じられる音に満ちていました。「森は生きている」という戯曲がありましたがまさしくそんな感じ。

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「オタカラコウ湿原」の入り口のせせらぎ。

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尾瀬では熊さんに食べられ踏み荒らされた跡の葉っぱしか見られませんでしたが、一つだけありました、ミズバショウの実。

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また入り口近くへ戻ってきました。
1時間ほどの散策でした。
公園入口に駐車中の車の中から、「このあたり、何かあるんですか?」と声をかけられました。知らずに来た人もいることに驚きつつ、管理棟でいただいてきた簡単な説明のパンフレットを差し上げました。夫によると、車内には眠っていた幼児がいたとのこと、幼児連れではちょっと難しいかもしれませんが、小学生くらいの子供連れならしっかり歩かせて自然の息吹を親が説明してやるのもいいと思いました。説明なしでは、詰まらないと思うでしょう。
 展望台への根っこだらけの山道を歩いていて思ったことは、私自身、家の近くの里山を親とよく歩きに行っていて、そういう根っこが絡んだような山道を歩くときには一歩ずつ足を下すところを確認しながら歩く技?を身に着けた気がすることでした。夫が赤土の部分に足を下してずるっと転んだことから、それを思いました。

岡山県立森林公園のホームページはこちら http://ombara-kogen.com/sinrin-hp/
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by kurashiki-keiko | 2012-07-17 06:02 | おでかけ | Comments(0)

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