「岡山の桃」の取り持つ縁


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先日、いつも頼んでいる桃農家の息子さんから「今年も送るの?」というお尋ねメールが来ました。彼は私がパソコンを習いはじめたころに入っていた、今やほとんど音沙汰なしの「メーリングリスト」で知り合ったメンバーの1人です。
 で、「昨年と同じ送り先でお願いします」
 と頼んでおいたところ、送り先から次々にお礼の便りが来ました。まずは義兄のところから。続いてメル友のスイカ農家の人から。写真はそちらから送られてきたものです。スイカ農家の「与太郎」さん、知り合った当時は高校生でかわいらしかった息子さんが結納を交わされたのだとか。細くて長いお付き合いです。
 あとは私の同窓生。西宮と、横浜。どちらも高校教師で定年後も頑張っているようです。横浜の彼女からは、私が合唱練習に出た後に電話が合ったそうなので、帰宅後電話すると、勤務の傍ら合唱団に入ったのだそうですが、週2回のうち平日は帰りが遅いので土曜日の練習しか行けず、それも発表会が近づくと週3回になるのだそうで、その「近づくと」というのが4か月前からというのでこちらはたまげました。しかも曲目はシューベルトを原曲で歌うとか。言葉を覚えるのだけでも大変そうなのに。それでも歌は心を癒してくれるから、と、必死に、会計係を買って出たりして首にならないようにアピールしているのだそう。ガンバレ。
 ・・・とかいうことで、桃のおかげで県外の様々な人との交流が楽しみです。
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by kurashiki-keiko | 2012-07-19 08:59 | うれしかったこと | Comments(0)

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