ロンドンオリンピック開会式


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只今協議の真っ最中なのですが、開会式の日は4時30分起床で、5時からしっかり見ました。何しろ「野次馬」を自認する私のことですから。
 関心事はベッカムとポール・マッカートニーがいつ、どんな形で登場するか、でしたが、ポールは思った通り最後に出たし、ベッカムはテムズ川をボートを操縦して、というのはまるで007みたいでカッコいいなあ、さすが男前!と思いました。
 007と言えば、女王陛下が007と共にヘリに乗っての登場、と思ったらまさか!パラシュートで降下とは??あれは絶対CGだったのでしょうね、女王のドレスのままで、あのお年でパラシュートはないですものね。
 それから、競技場に古き良きイギリスの農村風景が出来ていたのにはびっくり。ポールにテープをつなげてぐるぐる回る遊び、あれはイギリスの物だったのですね。
 選手団入場のところでは、大選手団よりも、数人が民族衣装を身に着けたり、国旗の色をアレンジした服を着て堂々と行進するのが毎回とても楽しみです。「そんな国があるの?」というのを世界地図で見てみるのも楽しみ。
 で、肝心の日本選手団の時にあろうことか、私はちょうど出来上がった洗濯物を干していて見逃してしまい、映像はニュースで見ました。がっかりでしたが、旗手の吉田沙織選手のにこやかな顔を見てよかったなあと思います。
 そして、選手の横にじょうごのような形の銅板で出来たようなものを抱えている子どもが気になっていたら、それは聖火台の先に浸けるものだったと判明、聖火がどんな形で聖火台に点火されるのか、聖火台は、というもう一つの興味は、花びら型になって持ちあがる、というのは、毎回アイデアをひねって面白く演出してくれるのですが、今回はこんな形か、と感動しました。多くの花びらの先の聖火が、持ちあがって一つになる、というのも、オリンピックの精神と相まってよかったなあと思います。

 ・・ともかく、すっかり遅れての感想となりました。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-02 05:45 | うれしかったこと | Comments(0)

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