NHK岡山放送局:平清盛展~下津井


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今週半ばまで、全国巡回中という平清盛展がNHK岡山放送局内であると聞いたので、出かけてきました。しかーし、デジタルミュージアムでドラえもん関連の催しがあったりして駐車場は一杯だし、おりしも恒例の24時間テレビの募金活動の真っ最中だったりでにぎやかだったにもかかわらず、平清盛展は「しょぼい」。普段ホームページで見ている身にはなーんだ。役者さんのサイン色紙と衣装以外はほぼホームページのようなパネルが展示してありました。タッチパネル形式のクイズに挑戦して10問中1問間違ったのは残念でしたけれど。
せっかくなのでスタジオ見学もさせてもらいました。

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普段見ている夕方の「もぎたて」という番組のキャスター席に立って記念撮影。
キャスター席からは、下を向いて原稿を見なくてもよいようにカメラの脇に画面が出る装置などの説明をしていただきました。

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先日のテレビで見た「さんすて」という駅ビルの内装が急ピッチらしく、まだオープンはしていませんで、見上げてきました。

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お昼はいつも駅ビルの韓国料理店に入るのですが、たまには別のところで、と、下津井発祥の「ふく仙」で。ここは下津井のタコ料理などが有名ですが、お刺身定食、1,000円税込。並んだお客は女同士の連れだったり、男性1人だったり、隣はデート中とおぼしき若いカップルか?熟年夫婦は私達だけみたい。

 駐車場から出るとまだ午後1時。早いので夫は「下津井へ行こう」「なんで?」「タコの干物を買う」「時期が来るまでないんじゃないの?」と言いつつも、県道児島線を南下。ずいぶん久しぶりのルートでした。


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「扇の嵶(たわ)トンネル」を抜けると、目の前に広がる瀬戸大橋と瀬戸の風景。ぁー。

・・・しかし、むかし下津井廻船問屋の売店に行って見ると、夫の目指す硬いタコの足の干物は、時期が来るまでないとのこと。やっぱり。
・・・で、

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そばの奥まった「でんでん」という小さなお店で、今年初めてのかき氷を。私、宇治ミルク400円、夫いちごミルク350円。先客は生きたタコをお買い上げの模様で、「冷凍庫に入れておとなしくさせてありますから」と、ポリ袋を包み女主人。こんなリピーターもいらっしゃるのです。
 さらに後から来たお客は、ところてんを注文し、「〇〇のときに外で転んだ人、覚えていますか?」。「覚えています。」「それ、ぼくです」。こちらもリピーター。
 私たちも、前回は昔風のところてんをいただいたリピーターでした。NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」の番組にこちらが出たのを見てきたのです。店内に鶴瓶さんと小野アナウンサーの似顔絵が飾ってあります。
 出がけに、いつも乾物を売っているおばあさんに「台風の影響か、いい風が吹きますね」と声をかけると、「いっつもここはこんな風が吹くんですよ、たまに吹かないこともあるけど」という話でした。
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by kurashiki-keiko | 2012-08-27 11:07 | おでかけ | Comments(0)

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