早起きは三文の徳―超早起きで得たこと

 倉敷友の会で夏休みの励み表というのをもらい、励みの一つとして、基本時刻のことがありました。これまでPCインストラクターだった時代には特に、夜中じゅう起きていて勉強したりプリント作成したり、またネットサーフィンなど楽しんだりして寝るのが午前3時4時、というパターンで来ていましたが、思い切って早寝早起きにしてみようと一念発起したことは何度か書きました。
 結果、夏休みが終わってもなんだか9時10時には寝るものだ、という意識が続いており、特に早起きした日はもう、8時半ごろには眠くて眠くてどうしようもなく、楽しみの大河ドラマ「平清盛」や「ためしてガッテン」などの番組も結末を見ることなく居眠りすることも多くなりました。
 それはともかく、以前は「あれをしてから」「これをしてから」寝よう、という生活態度が、「あれもこれもあるけれどとりあえず寝よう」に変わりました。以前は出来ていないととにかく不安だったのに。
 で、大体睡眠リズムが1時間半、と聞いていますので、忙しければ4時間半くらいを目安に目覚まし時計をかけておくとたいてい起きられます。早ければ午前3時とか、遅くて4時半くらい。
 で、起き抜けに排尿をして体重を計り、着替え、冷たい飲み物を飲み、デスクワーク。すると、大体30分後くらいにトイレに行きたくなり、めでたく排便。便秘気味だった私が、するすると出せるというのは本当にありがたいことです。時間もたっぷりあるので外出などがあっても気にすることなくすることが出来るのはありがたい。
 デスクワークは、前日やり残した家計簿記帳だったり生協の注文だったり、また友の会の係のノート整理だったり。特に友の会の係のノートは、今やっていることを次年度の係に伝えるためのたいせつな作業だと心得ていて、今朝やっと7月の依頼講習のまとめまでたどり着いた所です。夜中に深夜放送を聞きつつ寝たり起きたりと能率の悪い作業をしていたのにくらべて快調にはかどります。学生時代にこれくらいやっていればきっともうちょっといい成績が取れていたかも?
 この朝仕事に取り組んでみて、これまで私は試験の前の一夜漬けタイプだったのですが、ノート整理に関する限り1日1ページまとめるのがせいぜいだと分かったことから、「少しずつ、でも休まずに続ける」ということが朝仕事のコツだということがわかってきました。

 そして、6時前ごろから庭に出て少しずつ、これも少しずつ草取りだとか以前取って日に干して枯れた草をごみ収集の袋に詰めるとか、水やりだとかをします。若いころは暑い日中8時間もかけて1日で庭中の草を取ったこともありましたが、今は1日も草取りだけに取るような余裕と体力はないので、朝の時間に少しずつ少しずつ。汗になった作業着を洗濯機に入れてスイッチを入れ、ラジオ体操。
 ウエストシェイプとダイエットのために再開したラジオ体操ですが、おかげで運動不足だと起こす腰痛もこの夏は起こさずに済みました。ウエストのためには体を回す運動の時に指先をしっかり見て頭から回すことが大切と自分で思いました。
 ということで、6時40分、お弁当と朝食用意に取り掛かるとちょうど良い、という段取りです。月曜は夫が1時間早く出るので、ラジオ体操省略ですが、朝の時間がたっぷりとれるのがありがたく、洗濯もいつも出来ないものを洗っています。
 この気持ちの良い早起き、一つ困ることは、ブログ更新のための写真整理などの時間がなかなか取れなくなったことです。隙間の時間に何とか、と思っています。
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by kurashiki-keiko | 2012-09-10 07:33 | 日常 | Comments(2)

Commented by pcvhirose at 2012-09-10 12:25
今日は。
朝寝朝起き、時間の有効利用・・・昔から言われている事ですが実行するのが難しいです。
何事もそうですね。
先ずは自分の生活のリズムとして身体に馴染ませる事が大事だと思います。
頑張って下さい。
Commented by kurashiki-keiko at 2012-09-10 17:36
pcvhirose様、コメントありがとうございます。早起きも自分自身三日坊主かなあ・・と思っておりましたところ、意外にも続いているのでびっくりしております。励み表のおかげかなあ、と思います。この先どんどん忙しくなるのでどうなるかはわかりませんが、健康にいいことだけは確かなので出来るだけ続けたいと思っております。
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