我が家の晩ごはん、と、朝食パターン


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これは晩ごはんメニューとは少し違いますが、私が生まれて初めて食べた「馬刺し」。夫の社員旅行で九州へ行った時に買ってきた冷凍の馬肉を、庭で取れたサンチュの上に並べたもの。息子夫婦と4人で食べました。肉にしてはあっさりしたお味でした。10月20日。

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10月29日の晩ごはんです。鮭のムニエルがメインで、庭で取れたいんげんをそえています。後は定番かぼちゃのポタージュとサラダ。

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10月31日、この日は玉島会場のリハーサルで、机上実習の「満点ごはん」をお土産にたくさんいただいたのでご飯は満点ごはん。それに鮭(あ、やっぱり鮭)、白菜、もやし、人参などを鍋で煮て市販のつゆ(めんつゆなどに使うあれ)で味をつけたお手軽の一皿。ホイル蒸しにするつもりだったのですが、このほうが野菜が沢山入ってよかったかもしれません。あとは大学芋と、豆腐とわかめの味噌汁。

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11月1日の晩ごはんです。この日は「家事家計講習会」の始まった日。連日のお出かけで疲れ気味なので、このところはいつもにもまして手早く出来る品だったり作り置きできる品だったりが1品は入っている感じ。この日はあらかじめ薄くスライスして塩糀で味をつけておいた鳥の胸肉のフライと、作り置きコールスローの付け合せ、かぼちゃのポタージュをつくるはずが、ジャガイモと玉ねぎのお味噌汁に変更。夫、ムネ肉のあっさり感が不満の様子。「おふくろはもっと歯ごたえのある(もも肉)を使っていた」。「脂肪が少なくてタンパク質が豊富でスポーツ選手はささみとかこっちのムネ肉の方をよく食べるそうよ。安いし。」と私。若いころは私もモモ肉ばかり使っていましたが、今の夫婦の年とかダイエットとか考えると断然こっち。私のお皿(写真)のフライの下の方にあるのは実は皮だけを揚げたもの。コラーゲン一杯。前の日の鮭も、夫が皮を残すとありがたくいただく、ブリの照り焼きの皮も。皮好きな私です。

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11月2日の晩ごはん。この日はリーダー会が午後3時半くらいまであり、その後最寄の家に配り物をして帰宅したら4時半。メインは買い物をした日にすぐ作って冷蔵しておいたサンマをラッキョウ酢で煮たもの。ごぼうの薄切りを一緒に煮ました。あとはほうれん草の胡麻和え、蓮根と人参のきんぴら(蓮根はなるべく縦に近い乱切り、そのほうがしゃきしゃき感が出ておいしいようです、例の「ためしてガッテン」より)、味は市販の「つゆ」。それにさつま汁(大根、人参、牛蒡、豚肉、こんにゃく、白ネギ、あっ、芋を忘れていました)。
 リーダー会の話題で、「私、この夏を越して間食をやめて3kgやせたの」というと、「ブログに出ている以外におやつを色々食べていたの?」と聞かれあらまあ。太っていた時期は「これくらい」と思いつつ色々食べていたのかもしれません。そういえば食材もお魚は鯵、鯖、サンマと安いお魚が多いし、食べる量も少しずつ少な目になっているかも。食費も予算内で少な目になってきています。体もお財布の出費もスリムに。。。

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夫の朝食パターンです。冬場はほぼこれで。以前夫もやせたいからと、お椀にあるフリーズドライのお雑炊だけにしたところ、ひどい便秘になり、そりゃ(うんこ)の元の野菜が少なすぎるからよ、と私の愛情いっぱい野菜いっぱいのミネストローネも食べてもらうことにしました。夏の間豆乳にしていたのですが味がどうも、というので低脂肪乳に戻しました。麦茶でお薬を飲みます。

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こっちは私の朝食パターン。メインはミネストローネで、暇を見て5日分くらいを作り置き(水分をほとんど入れずに野菜―しめじ、セロリ、キャベツ、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、ベーコン、サイコロ型のトマト缶、茹で大豆―を煮て、塩と固形スープを多めに、胡椒たっぷり振って密閉容器で保存し、お玉2杯分を水でのばして使う)、パンはホームベーカリーで、時により黒ゴマきなこを入れたり、今は昨年のフルーツケーキのための残ったフルーツ漬けを入れたり。ジャムは紅玉で作った自家製。インスタントコーヒーを溶いたコーヒー牛乳と、果物150g。
そうそう、ホームベーカリーでパンを焼くため、材料の強力粉を友の会で買うくらいで製品のパンを買わなくなったら、主食費がずいぶん減りました。夫のフリーズドライのお雑炊は迷った挙句副食物費に入れていますが、主食費でもよかったかな?どちらにしても黒字です。
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by kurashiki-keiko | 2012-11-04 01:46 | 料理 | Comments(0)

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