新聞に掲載されて

 先日このブログに書いた話を、地元の新聞に投稿したら、3日ほど前の夕方電話があり、「掲載します。でも長いので少しカットしますから」との事。男性からの電話にはどきどきした。めったにないというか、皆無なので。
 それから2,3日ですが、どきどきしながら待ちました。

 9月4日(日)、投稿欄に載りました。
 思っていたのは、「家族新聞が100号に」という内容だったのですが、出たのは「感謝感激した店員の親切心」という見出しの内容になっていました。
 実は私は長年家計簿をつけ続けていて、(今年でもう27冊目)、記帳するときは財布の中の現金をまず付けるのに、あいにくその前2日間のお金の動きをつけていなかったのです。
 世の中の事故みたいなものは、大体そうですよね。「いつもはしていることが、たまたまその時にできていなかった」ということ。
 それで、恥ずかしい結果になったのです。が、店員さんのご親切が恥ずかしさに勝っていて、自分の恥をさらしながらも、親切に感動した、という話を投稿せずにはいられなかったのでした。

 じつはあれから、週のうち同じ曜日に行くので、そしてめぐり合わせか、たくさんあるレジなのに、なぜか2度もその店員さんに当たってしまって、なんともばつの悪い思いでしたが、それでも「あの時はありがとうございました」とお礼を言って、普通に接してもらっています。とてもひかえめな人で、いい人にめぐり合ってよかったなと思っています。
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by kurashiki-keiko | 2005-09-05 17:43 | うれしかったこと | Comments(3)

Commented by yassy127 at 2005-09-05 19:17
今読ませていただきました。
大勢の人が感動することでしょう。
今の世の中だからよけいにです。
Commented by tomochi112 at 2005-09-05 21:29
いつも呼んでいる『読者のページ』なのに、4日は早く出かけて読んでいませんでした。
遅ればせながら今読ませていただきました。
ブログのようにコメントするところがあれば大勢の人が書き込みをされたことでしょう。
Commented by kurashiki-keiko at 2005-09-06 00:24
yassy様、tomochi様、どうもありがとうございます。
穴があったら、の心境ですが、やっぱりせっかく掲載されたものは
大勢に読んでいただいて反応が知りたいところですね。
合唱の仲間と、実家の母から「読んだよ」との携帯メールが入りました。
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