今年も、かりんジャム

昨年のかりんジャム作りはこちら⇒http://kurakeiko.exblog.jp/12769169/
今年は我が家のかりんには1個も実らず、目の前の(普段人がほとんど来ない)畑の隅にあるかりんの木はたわわに実り、どんどん地面に落ちていますので、誰も利用しないのなら、と、かごいっぱいにもらってきました。

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持つのも重いくらい。まだこれでも落ちた実のほんの一部。

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輪切り、とありましたが切りにくいので半月切りに。

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圧力鍋で煮る、とあったのを、煮詰める時間がもったいないと、2カップの水で蒸し煮のようにすることにしましたが、それでも20分くらい煮るほうがよかったかと思います。水が少なかったので本のように10分では足りず、20分くらい煮ても硬い感じ。水をケチったからでしょうか。
ざるで受けて濃し、重さを計り30%の砂糖を加えました。煮詰める分を考えるともっと少なくても。

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あくを取りながら煮詰めていくと、だんだん赤くなってきます。どこで止めるかが難しい。粘り始めてから止めると、もう遅いように思います。

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あんなにたくさんのかりんから、たったこの2瓶と少しだけしか取れませんでした。しかもなめてみると・・・
少々渋い。それに粘りが少し強い。煮るときの水をケチったのと、こした後のあく取りが不足だったのでしょうか。
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by kurashiki-keiko | 2012-11-24 00:24 | 料理 | Comments(0)

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