し、渋~い! かりんジャム


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先日拾ってきて作ったかりんジャムですが、23日、パンにつけて最初の一口を食べた所、
「なんじゃこりゃー」
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…し、渋~い。煮るときの水を、どうせ煮詰めるんだからとケチったせいか?それとも日光にまだよく当たっていなかったせいか?
 また拾ってきて、25日朝から3時ごろまでお日様に干し、再チャレンジ。
今度はしっかりと水もひたひた位に入れて圧力鍋で15分。
水が多いので広めの鍋に入れてしっかり煮詰めることを想定して砂糖も少なめに。
なのに、煮詰めてから味見をしたところ、やっぱり、やっぱり舌を刺すような渋み。

・・・時期がまだ熟していなくて渋いんだろうか。
鍋に3杯分くらいも取ってきたかりんの実でしたが、今回は失敗、といさぎよく女らしく??あきらめました。

以前参考にした『婦人之友』は2月号だったので、年を越してから作ったほうがよかったのでしょうか?
それだと地面に落ちた分はだいぶ痛んでいたのですが。
 どなたか原因についてお分かりの方、お教えいただけたらありがたく思います。
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by kurashiki-keiko | 2012-11-25 16:47 | 料理 | Comments(0)

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