倉敷風お雑煮の具

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倉敷雑煮のレシピは義母から教わったのは単純に茹でるだけだったのですが、かつて近隣のお仲間で共同おせち作りをしていたときに小冊子にしたことがありました。
思い出してそれをみてみると、ゴボウも人参もだしに味をつけて煮るようになっていましたので、(その冊子を持っていたのに)初めてその通りにしてみました。しかし野菜が少ないようなので指定された分量の1.5倍。今度の正月は夫婦だけ、しかも1日は外泊なのでたったの2回分のお雑煮。
これらの野菜のほかにかまぼこと塩ぶりが入るのが倉敷風のお雑煮です。
みなさま、本年もお付き合いいただきありがとうございました。よいお年をお迎えください。
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by kurashiki-keiko | 2012-12-31 11:52 | 料理 | Comments(6)

Commented by miduki0902 at 2013-01-01 14:28
ぶりが入るお雑煮、魚の旨みがきいて美味しそうですね。

今年もよろしくお願いします。
倉敷に帰りましたが懐かしかったです。

ブログ更新を楽しみにしていますね。
Commented by パソコンお助けマン at 2013-01-02 13:15 x
あけましておめでとうございます。
今年も「安心で快適なパソコンライフ」を楽しみましょう。
ご支援宜しくお願いします。
Commented by kurashiki-keiko at 2013-01-02 14:53
miduki様、こちらこそ今年もよろしくです。
Commented by kurashiki-keiko at 2013-01-02 14:54
パソコンお助けマン様、またよろしくご教示ください。
Commented by Mimi at 2013-01-03 04:33 x
明けましておめでとうございます。
お雑煮は各地方によって、各家庭によって色々ですね。
私の実家は江戸前で、煮干しと昆布のだしのおつゆに小松菜のみ、四角い焼き餅を入れるものでした。
今は小松菜も手に入らないし煮干しも無いところに住んでいるので
毎年なんとなくありあわせで作っていますが・・・・「雑」煮、なのでそれもアリかなと。

では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by kurashiki-keiko at 2013-01-03 10:33
Mimi様、江戸前というか関東風は四角いお餅を焼くようですね。こちら倉敷風は丸いお餅を煮るのです。
材料が手に入らないのに、それなりにお作りになるあたり、偉いですね。やはりお正月というと日本人という意識が働くのでしょうか。
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