明日は鏡開き

 明日11日は確か鏡開き。
 昔の鏡餅は、大体暮れの28日か30日について作るから10日以上も経つと硬くなり周囲がひび割れるのも当たり前でした。それを母が、金づちでたたいたり出刃包丁でなんとかかんとか、「割る」のですがそれでは縁起が悪いというので「開く」になったらしいですね。
 ごろごろ、角のあるお餅をぜんざいに入れて食べるのが習わしですが、子供が小さいころは剣道の寒稽古のあとでおぜんざいを親たちが作って出すのが恒例でした。以前住んでいた田舎の町では、評判のたい焼きやさんであんこを買ってきてぜんざいにしていました。また、今のところへ引っ越してからは親が小豆から煮たものを持ち寄って作っていました。いずれにしても寒い中の稽古を終えてのお楽しみでした。

 今では夫婦2人、小さなお鏡餅、あのいわゆる「サトウの」なので、中は丸い小餅が何個か入っているはずなので、「開く」というのはプラスチックの雪だるま型の容器から出すだけと相成りました。
 明日の分は幸い買い置きのあずきがあったので、昼から煮ていて、今見てみるといい感じ。あんこの作り方を参考に、1カップのあずきを煮て砂糖1と4分の1カップ、塩ひとつまみ入れていますが、甘すぎるか?と思ったけれどそれほどでもありませんでした。明日は朝食としていただくつもりです。
参考までにぜんざい(クックパッド―私のではありませんが)→http://cookpad.com/recipe/2072906 
 また、暮れに息子が同僚からもらったという黒豆は1kgもあって、私は丹波の黒豆を生協で予約していたので150gは三が日で食べきりの分量で、今日、またその1kgの中から300gを『土井勝さんレシピ』の切り抜きを見ながら煮ました。ふっくらできました。

  黒豆を食べてマメに働き、ぜんざいをたべてよきかな、よきかなです。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2013-01-10 16:43 | 料理 | Comments(2)

Commented by surgeon24hrs at 2013-01-11 08:34 x
こんばんは。

つい先日新年の挨拶をしたばかりなのに、もう松の内も開け、鏡開きとなりますね。まったく早いものです。

そうそう、鏡開きというと何かの道場と言う印象があります。

私はお餅が好きなので、一月は最高!!

:D
Commented by kurashiki-keiko at 2013-01-12 20:29
surgeon24hrs様、本当に、年を取っただけ時間が早くなるようです。
お餅は寒い間がおいしいですね。                                                                                                        
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< バラに肥料 年始ウオーキングで小さな出会い >>