同窓生だった

 改築工事も少しずつ進み、今は壁のクロス貼りの職人さんが入っています。大工さんがマンションの仕事を受けている時に何人もクロス貼り職人を観察していて、この人の仕事が一番丁寧だと思うので、と我が家の仕事を頼んだそうです。
 壁のボードのビスの上やらボードとボードの継ぎ目やらを2度3度と丁寧にパテで埋める作業をしてからやっとクロスを貼りにかかりました。貼りにかかる前に下処理をいかに丁寧にするかがこの仕事のすべてにかかっているそうです。
 黙々と仕事をしていますが、寒い時期なのでたまたま買い物に出た時に、安納芋の焼き芋のおいしそうなにおいがしていたので、買ってきて温めなおしておやつに熱いお茶と一緒に出したら、大工さんと縁先で食べながらポツリポツリと話をしていました。私も庭に生ごみ処理機から出たごみを埋めながら聞いていたら、高校の後輩だということがわかりました。ぶっきらぼうな職人さんでしたが、急に親しみがわいてきました。
 
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by kurashiki-keiko | 2013-01-26 03:00 | 日常 | Comments(0)

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