アルミのお弁当箱


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水色の四角なアルミのお弁当箱。これ、実はン十年前、私が高校時代に毎日もって行っていたお弁当箱です。毎日母が作ってくれて、カバンに入れるためにチャックのついた袋をこしらえてくれ、チャックの方を上にするようにと言われました。そうしてかばんに立てて入れると、ご飯が下になり、万一おかずの汁けがたれてもご飯に沁み込むのでかばんまで染み出て行かないから、という工夫でした。
 土曜日の午後は音楽部の合唱練習があったので、月曜から土曜まで毎日、女の子なのにずっと母に作ってもらっていて、当時は家で料理をすることもなく、家庭科の調理の成績は最低だったと思います。


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ふたは今では曲がって波打った部分もありますが、今でもとてもお世話になっています。なぜ?




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冷凍用のトレーとして、チャック付の袋に入れるのにとても便利なのです。今回は袋にじかに金時豆の煮豆を入れてからこの弁当箱に入れて冷凍。アルミなのですぐに冷えてくれます。
おからだとかのおそうざいも、たくさん作った時はラップを敷いてここで冷凍すると、ちょうど袋の大きさにピッタリに四角く固まってくれます。
 お弁当を作ってくれていた母もここまでお弁当箱を利用しているとは思ってもいないかもしれません。
 ところで今、こんなお弁当箱は作られているのでしょうかしら?



 こちらにあるようです。↓ 
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http://www.furaipan.com/shouhin/42takujyou02/arumi-bentou/furaipan01.shtml
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by kurashiki-keiko | 2013-03-05 23:49 | 料理 | Comments(0)

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