与那国島2日目-その2


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東崎からは墓地群のある海岸通りは前日通ったので内陸のほうの道を通り、一番大きい祖納(そない)集落へ。
 そこで旅の館阿壇(あだん)などの前を何度も通り、やっとこちら、「与那国町伝統工芸館」を見つけました。1階には売店があり、加工品のハンドバッグやネクタイ、ストラップなどの小物からシャツまで。奥のほうには機織り機があり、2人の女性が「トントン、カラリ」と機織り作業をしていました。トントン、というのは糸を奥のほうへ締める音、カラリというのは横糸を通した舟形の「杼(ひ、シャトル、shuttle)」が通る音です。「話しかけないようにしてください」との注意書き。
 その横のところでは、細かい織柄の製品を広げて検査している女性がいました。こちらのは絹織物だそうです。とても繊細な柄で、反物になるそうです。撮影禁止でしたのでお見せできなくて残念です。

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時間があったので祖納の集落をうろうろしたのちに、空港へ向かいました。

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空港内のレストランでこちら、野菜チャンプルーの定食。夫はそばを頼んだら野菜不足、おにぎりがついてきたのでした。

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レストランの壁面に、見ることのなかった台湾の島影のパネルが展示してありました・・・・。

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石垣への帰りの飛行機は、来た時と違いジェット機で少し大きいものでした。乗る人も多かったからでしょうか。
石垣経由で那覇へと飛びました。

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与那国町
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by kurashiki-keiko | 2013-03-16 06:33 |

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