おばあちゃんと美観地区を散策

 d0031853_1651166.jpg倉敷美観地区におばあちゃんと久しぶりに行って見ました。すると、「茶屋町の鬼」の扮装をした人が3,4人、中橋のたもとに立っています。倉敷に茶屋町の鬼?と不審に思って聞いてみると、考古館の北のギャラリー十露で、鬼の面の展覧会が行われているので、そのデモンストレーションだそうでした。写真の人は、身長が180cm以上あるそうですが、高下駄を履いてお面とかつらをつけていたら実力以上に人間離れした姿で怖いほどの鬼さんでした。

d0031853_16565086.jpgおばあちゃんが「咲いているかもしれないから」と期待していた萩は、赤いのが一部咲いていただけで、まだ時期が早かったようです。

d0031853_16593011.jpgすっかり幹が裂けて、半分以上は枯れているように見える木なのに、川のほうにぐにゃりと曲がった先には支柱がしてあり、青々とした葉っぱを茂らせていて、「あやかりたいものだわ、お互いにがんばろうな」というおばあちゃんです

d0031853_171227.jpgお昼は川に面したうどん屋の「おおにし」で、たまたまそばが食べたかったというおばあちゃんと一緒に、冷やし山かけそばを食べました。
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by kurashiki-keiko | 2005-09-21 17:11 | うれしかったこと | Comments(4)

Commented by tomochi112 at 2005-09-21 18:06
この記事を読むとほのぼのとしたものを感じます。
おばあちゃんの望むことを叶えてあげて、一緒におそばを食べられて、おばあちゃん
さぞお喜びになられたことでしょう。
Commented by kurashiki-keiko at 2005-09-25 13:59
tomochiさん、ありがとうございます。おばあちゃんが元気で自立していてくれるおかげで私も外に出られると感謝しています。いつも忙しくしていてなかなか相手が出来ないのですが、やっとこのように過ごすことが出来ました。
Commented by yassy127 at 2005-09-25 15:59
いい事をしておあげになられましたね。
昔母が突然美観地区へ連れて行ってほしいといったことを思い出しています。
そのとき母がこれが最後と言っていましたが、本当にそれ以後来ることはありませんでした。
Commented by kurashiki-keiko at 2005-09-27 15:25
yassy様、年寄りにはまた今度ということはないかもしれないのですね。ちょっと悲しくなりますが。幸いうちの姑はまだまだ達者なのと、近いのでたぶんまたいけるでしょう。
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