やっぱりゲーム好き

5月10日、昼過ぎ私が帰宅すると、お嫁さんと孫も用事があり外出していて、その後帰宅。妊娠中のお嫁さんはやはり疲れやすいみたいで、孫が2世帯住宅の境目のドアからこちらへやってきたので、しばらく預かることにしました。さーて、私は原稿をどうするかノートと本を前に苦吟中だったので、とりあえず食卓の前にクレパスとお絵かき帳を前に置き、お絵かきをやらせてみました。
 すると、赤とオレンジで何やら字のような絵のようなものを描いていたかと思ったらすぐに飽きて、テレビの前に行き、ゲームお宅高じてしばらくソフト作りもしていた息子が買いためたゲームのDVDを持って「これがしたい」と意思表示。
 では、と、

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入れて画面をゲームに切り替えてやると、驚いたことにゲームのコントローラーを手にすると次々に画面を進め、自分のキャラクターをゲーム内で遊ばせ始めました。3歳児にして迷うことなくさっさかさっさかと、次の場面に進めていきます。
 一人で喜んで遊ぶものだから、あまり好ましくはないと思いつつ、私は元の原稿書きに戻って仕事が出来るかも、とテーブルに向かったのですが、にぎやかなバックの音楽やらが邪魔をしてどうも文章に没頭することもできず、孫は孫で画面の向こうの方にお母さんのキャラが見え隠れしているのがうれしくなったらしく、「かーか」を呼びに行って連れてきました。
 そこでお嫁さんも、あまりゲームばかりさせるのも好ましくないと思っていたことが判明、私も反省して、「このゲームが終わったらおしまいね」と区切りをつけさせようとしましたが、結構長くて、切りあげるのに一苦労、やっと区切りがついたように見えたので画面を消すと、もっとしたかった孫は不満でバタバタ。特にこだわりの強い孫なので、だいぶやめさせる区切りをつけるのが難しいように感じ、反省しました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-11 03:21 | | Comments(0)

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