ダイアモンド☆ユカイの子育て記事に感動

 私は日頃自宅にいるときはほぼNHKラジオつけっぱなしで家事をしながら聞いているのですが、近頃の朝の楽しみは、「すっぴん!」のパーソナリティの方々のお話。高橋源一郎さんや、地元倉敷出身の水道橋博士、それにロックシンガーのダイアモンド☆ユカイさんのお話がどれもこれも面白い。どなたもラジオで聞くまでどんな方々なのだか知らない人ばかりだったのですが、それぞれに個性がある温かいお人柄の人ばかりで惹かれます。
 その中でダイアモンド☆ユカイさん、日頃小さいお子さんの子育てにかかわっていらして、可愛がっている様子がよく出るのですが、たまたま今度地元紙にそのコラムが掲載されることになったので、より興味深く読ませてもらっています。
 なんでも、彼は奥様がなかなか妊娠せず、調べてもらったら無精子症だったので男としてのメンツがとても傷つけられたのだそうです。でも、睾丸内を調べてもらったらその中には精子があったので、取り出してもらって人工授精の結果、妊娠に成功したのだそうです。だからより一層子供を持つことに感激があったのだろうと思います。
 10日付の、赤ちゃんが生まれた時の記事には一層感動を覚えました。

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奥様をいたわり、生まれてきたお子さんに感動した様子、どんな子供でも生まれてきたら感謝だと思うのですが、ユカイさんは本当に子育てに一生懸命にかかわっている様子、感動しました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-11 03:33 | 新聞・テレビから思う | Comments(0)

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