近所の「子ども文庫」へ

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 先週初めてうかがった「こんぺいとう文庫」で借りた本を入れた小さな袋を下げて、孫のゆうくんがトコトコと私たちの先を歩いて行きます。下げている青い手さげは、船の刺繍のある、この子の父親の小さいころに私が作ったもの。この前我が家の「タイムカプセル」みたいな収納庫から、子供の絵をぬいぐるみにしたものと一緒に出てきたものをちょっと洗った物です。絵本を入れて孫が持つにはちょうどよい大きさでした。
 お嫁さんが初めてのところなのでよく道が覚えられなかったみたいなので、今週も付き添って出かけました。初夏の陽気で暑くなったとはいうもののよい時候、ご近所のTさんのお宅の今年幼稚園年中のお子さんもお誘いしたのですが、幼稚園で疲れたのか寝ているので、とお断りがあり、我が家だけでの文庫がよい。
 お玄関を上がると、またHさんが穏やかに迎え入れて下さり、ゆうくんはまたきれいな色の洗濯バサミだのパズルだのを出して遊びました。
 今週は、知り合いのお母さんと4歳の男の子、それにもう一人のお母さんと女の子がやってきてひとしきり本を選んで借り出し、その間ゆうくんはその子たちとじゃれ合って遊び、その子たちが返ると今度は小学生の女の子3人ばかりとその妹がどやどやとやってきたりして、またその小さい方の子と絡んで遊んだりしていました。まだまだ名残おしい感じでしたがそろそろ帰ろう、と帰ってきました。もっと遊びたかったゆうくん、ぐずることぐずること。お母さんに抱っこされてやっとこ引き上げてきました。もうちょっと彼が帰ろうと思うまで付き合う度量があったほうがよかったかもしれないのですが、夕食の用意も気になったので。
 ご近所にアットホームな感じで縦の子供社会があるのはありがたいことと感じました。
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by kurashiki-keiko | 2013-05-16 16:15 | | Comments(0)

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