尾道散歩案内その2


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昼になったので12時15分前くらいに、また小路をとおって海岸通に出て、こちらの小さな海鮮料理の店で刺身定食をいただきました。カウンター席に着き、お姉さんがお刺身の醤油の小皿を出すと同時に私が振り向いたものだからぶつかって、ズボンの膝に3か所ほどお醤油のシミがついてしまいました。ボタンをつけていただいたと思ったら、ズボンもご難続き。年配のおかみさんがおしぼりを3本ほど出してくれたので一生懸命たたくとどうにか目立たなくなりました。大将とその息子さんらしい板前さんが水イカをさばくのをしっかりと見学することができて得した気分。お勘定の時に、年配のおかみさんが、「クリーニング代に」と言って封筒を出すので、断ったのですがやはり押し付けられまして。すぐ落ちるシミだったので申し訳ない気分でしたが、暖かな気分になりました。

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商店街から線路を渡って山の手へ。こちらは石畳の歩道がくねくねと続くなかなかいい道です。

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2階井戸の立札。

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少しでも上り下りの手間を省くための2階井戸。

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細い石畳の道にはこんなところも。

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声をかけるとメダカ、いただけるのかしら。

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「暗夜行路」を書いたころの志賀直哉の旧宅からの眺めです。

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でも、その旧宅への広場にこんなかわいそうな木があり、夫が気づきました。

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これは食い込んで可哀そうです。太い鉄の支柱、何とかならないでしょうか。

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「梅雨のずる休み」とNHKラジオで話していましたが、さらさらと風が吹き、雨も降らず、曇って暑くなく、よいあんばいでした。

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最近珍しいザクロの花。

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仲良く石段を下りていく中国人らしいカップル。

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また海岸通りに出て、帰途につきました。
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by kurashiki-keiko | 2013-06-10 17:22 | おでかけ | Comments(2)

Commented by 使徒 at 2013-06-16 02:06 x
尾道はいい町ですね。
神戸と同じく(それ以上に)海と山が近くて。
もう一度行きたい町の一つですね。

以前、私のブログで【Beatles 『LET IT BE』 の意味-私的な日本語訳】にてコメント頂いておりましてありがとうございます。
3年くらいブログを放置していまして、つい最近コメントを頂いていたことに気づきました。
大変な失礼をお詫び申し上げたいと思い、書き込みました次第です。
Commented by kurashiki-keiko at 2013-06-17 15:42
使徒様、それはご丁寧に、コメントへのご返信ありがとうございました。
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