蒜山高原へリフレッシュに

 15日土曜日、雨、ほぼ1日家にこもってああでもないこうでもない、とTの会の例会のプログラムだの原稿直しだのをうんうん言った挙句に夜は合唱団のコンサートのリハーサルに勝手に出かけて申し訳なく思っておりました。
 すると翌日の16日日曜日、夫が「蒜山へ行こう」。息子にも声をかけると、お嫁さんが「私も、久しぶりに行きたい!」と言ったので、息子の運転で3列シートの車で親子孫三世代で出かけることとなりました。
 で、

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「ヒルゼン高原センターにて、ラムの焼き肉と孫にはひるぜん焼きそばを昼食に食べ、地元の天然記念物?のオオサンショウウオを見物、そしてこの蒜山三木が原の牧場を横目にドライブ。高原の風が心地よい。
ところで、ヒルゼン高原センターにはこんな車のグループが。

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バイクのツーリングのグループやら、外車のスポーツカーのグループやらがあちこちで見られ、時候が良いせいなのか、土地柄が開放的なのか。

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蒜山のふもと、ひるぜんジャージーランドにて。広々としたところは風が吹きわたって気持ちの良いこと。
近くでは・・・・

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ジャージー牛の乳搾り体験も行われていて、紙コップに絞って500円なり。
牛さんもご苦労様。暴れないように首根っこをパイプで挟まれたりしてお気の毒。
この牛、おでこにハートマークがあるので「ラブリーちゃん」というらしい。

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そして次に行ったのは「塩釜の冷泉」。息子は覚えていなかったのでしたが、ここの塩釜ロッジは蒜山登山の入口。

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昔子供たちが全員小学生(1年、4年、6年生)だったころ、祖父母たちにふもとに待っていてもらい、私たち夫婦と親子5人で登山した思い出の中蒜山の登山口です。
山頂はあいにくのガスでふもとを見渡すことはできなかったけれど、良い思い出です。
ここは確か標高が1,122mとのことで、「いい夫婦」とも読めるというので、夫婦での登山がイベントとしてあるようにも聞きますが。

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目指した塩釜の冷泉です。旭川の源流、だったかな?ともかく、川の始まりをここで見られるのです。

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毎秒300Lと言いますと、大体大きめのバスタブ1杯分がこの底からわき出ているそうです。澄み切っていてもこもこと底のほうの砂が持ち上がっています。

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水温が約10℃前後、冷たくて、孫も小さなお手手に水を受けて飲みました。

窓を開け放して走ると高原の風がびゅーびゅーと入ってきて心地よかったこと。
すっかりリフレッシュできました。
ひるぜん高原⇒http://www.hiruzen.info/
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by kurashiki-keiko | 2013-06-17 16:12 | うれしかったこと | Comments(0)

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