ぼちぼち非常持ち出し品、考えて

d0031853_18411922.jpg

私の住む岡山県は災害の少ない所なので防災についても無防備な人がとても多いようです。かくいう私もその一人。とはいえ予想される南海トラフ大地震は震度5から6が予想されており、津波も来そう。
防災意識の高まるこの時期に少しでも出来ることからしておかねばと、婦人之友9月号と先日市の防災課の出前講座でいただいた非常持ち出し品チェックリストを参考に揃えてみようと思います。
被災された方々からすればなんとのんきな、と言われるかも、それとも?

それと、当座の食糧ですが、ランニングストックとやらで、日頃冷蔵庫にすぐ食べられるように食料をある程度いつもストックしておくとよいとか。できるだけ使い切ってから買い物に行くように工夫していたこの頃だったのですが、空っぽに近いその日に地震とかが起こると困るなと、無くなる前に買い足し買い足ししておいたほうがいいのかと目からうろこ。
 それに、生の肉を冷凍していたらいざというときには食べられないというので、それよりも自作のおそうざいなどで冷凍にできるものをストックしておくと、たとえ停電しても自然解凍するわけだからそれを食べて3日くらいは生き延びられるとのこと。
 ふーん、というので、我が家の冷凍庫には、金時豆の煮豆、おから、カレー、ごはんなどの冷凍がしてあるものの、一層そういうものの常備に気を付けていこうと思いました。
 そうそう、被災地の人が水に困ったと聞いたので、とりあえず水の2リットルペットボトル1箱を買い込み、使っては買い足す、ということをしていこうかなと思います。
 あとは周囲の人も聞けるようなポケットラジオと乾電池か。

 ちなみにいつぞやの明け方、携帯の非常通報がなったとか聞いたのに私は階下に置いたまま2階で寝ていましたので、近頃は巾着袋に携帯と、ケースに入れたメガネ(老眼)、腕時計、ヘッドランプ(手に持たなくて頭につける懐中電灯)、携帯の充電器(なぜかこれも)を入れて寝るときには持っていくようにしています。おまじない程度の非常用品ですが。
[PR]

by kurashiki-keiko | 2013-09-06 18:41 | | Comments(0)

<< オリンピック開催地が東京に決定!! 10歳の自作「ゆるキャラ」お弁当 >>