セザンヌの風景画みたいな牛窓


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16日(月・祝)、牛窓へちょっとだけ行ってみました。牛窓と言えばオリーブ園。(途中のジェラート屋さん「コピオ」はこの日はシャッターが下りており、お休み。)駐車場には京都、神戸、姫路などの県外ナンバーの車も。ここは駐車場の入り口ゲートで以前は料金所があり、料金を取っていたのですが、今回行ってみると無料になっていて、だからか?車の数も多かったみたいです。上のほうのバスの駐車場には大型バスも2台停まっていました。
 オリーブの木は歴史を感じる古木で風格があり、実がついていました。木の下は雑草が生い茂り、その上をトンボがたくさんすいすいと飛んでいました。

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展望台のある建物には、オリーブオイルなどの製品やオリーブの苗木を売ったり、レストランがあったりします。大事そうに苗木を抱えて降りてくる人もいました。トイレがすっかりきれいになっていたのはうれしかったです。

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私の好きなのはこの赤い屋根の建物です。ここからの景色はまるでセザンヌみたいと思ったら、同じように思ってここで絵をかいていた絵描きさんがいたのでした。というより、この景色に魅せられてここにこのアトリエを建てて住みついた人がいたのです。

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佐竹徳氏。この建物のガラス戸にこの記事が貼り付けてありました。

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2012年5月22日付山陽新聞の記事です。
以前はこのアトリエの室内にも入らせてもらえていたのに、この日は締め切ってありました。
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夫と話したのですが、この建物の前は半円形のテラスと石段になっているし、眺望は最高だから手直ししてカフェにするとか、記念館として復活させるとかしたらきっと有効活用できるのになあ、惜しいなあ、と思いました。

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お昼は以前にも何度か行った、本蓮寺の前のこちら「善太」。

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煮魚定食、1,900円。この日はメバル。台風18号が東海から上陸、でしたがこちらは晴れでした。一緒に炊いたごぼうのいい香り。向こうにはママカリ。小さなお店ですがカウンターと、テーブル席、半個室みたいな掘りごたつ形式の席が2つと奥に少し広めのお部屋があるみたいでした。昔そのあたりに住んでいたという年配の女性が大将に地元の昔の様子を尋ねたりしていて、アットホームな感じがしました。
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by kurashiki-keiko | 2013-09-17 04:48 | おでかけ | Comments(0)

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