秋の吉備路


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夫の「どこかへ行きたい病」も、そうそう付き合ってもいられず、近場のこちら、総社市の「吉備路」。国分寺の五重塔を遠望。

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平山郁夫画伯のスケッチポイント近くから見上げる国分寺の五重塔。茶店でお抹茶とおまんじゅうをいただいていると、外国人夫婦が覗き込み、(入るのかな?)と思っていたら去っていきました。
その後散策の時にすれ違ったら日本語で「コンニチハ」と言われ、日本在住の人たちなのかもしれないと、休日を楽しむご夫婦にいいなと感じたことでした。

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茶店の軒下あたりにはメダカを飼っていました。

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国分尼寺跡に向かう小道の横にはコスモスが咲いていました。一面のコスモスではなかったけれど、それはそれで風情がありました。この道は不思議なことにまだツユクサも咲いていて、ヒグラシだったかが鳴いているという夏の風情も残っているのにコスモス。
 この国分尼寺跡は、そこらでゴミ拾いをしていた地元の女性によると、パワースポットとして有名なのだそうで、そこだけ日が傾いてもずっと明るかったり、お香の香りがしてきたりするのだそうで、その人も一度経験があるそうです。地蔵堂があるので底の線香かとも思ったそうですが、その時にはお線香はたいていなかったそうです。金堂跡の礎石がいくつかある松林ですが、不思議な力をもらえるスポットと聞けば、なんだか興味をそそられますね。
 国分尼寺跡をめぐると、1時間ほどの散歩コースで、そちらのほうには観光客もおらず、静かな明るい秋の日を楽しみました。
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by kurashiki-keiko | 2013-10-15 08:21 | おでかけ | Comments(0)

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