孫を預かって

 お嫁さんが出産直後なので、新生児とゆっくり過ごさせてあげようと、上の孫のゆうくん(3歳7か月)をできるだけ連れて出るようにしています。が、この子がまた元気で走り回って、連れている間はほぼ目が離せません。週に2~3日は午前中預かってくれるところがあるので、そこへ送ってから、いざ買い物だの用事を済ませることになります。忙しい。
だけどゆうくんができることをできるだけさせるという方針で、できることが増えてくるのを見守るのはなんと楽しいことか。羽仁もと子先生が「子育てはもっとも楽しい事業」と書かれたことも本当にそうだなと思います。親でないからゆとりがあるのかな?
 ちょうどトイレに行きかけたころだったので、最初のころはアンパンマンの取っ手のついた子供用便座を載せてやっていましたが、そのうちに後ろ向きに大人用の便座にまたがることを覚えると、もう子供用便座はいらないとばかりに自分で取り外して乗っています。
 それから、うんちの時も黙って流していたので、どんなのが出たのか見たいから流さないでね、というとそのときは「さんこでた」と言っていて、次の回に見せてくれたらほんとうに三切れでていておかしかった。
 トイレの時はだいぶ遠くからズボンとパンツを脱ぎ棄てて行っていて、履くときにはたぶんおかあさんには履かせてもらっていたようなので、ゴムの左右を持って、こうやって、と手を取って教えてやり、お尻の山を越えるのが難しいのですが、あるときズボンを後ろ前にではありますがちゃんと一人ではいてきたときもあり、「やったね、できたね」とほめると得意げでした。
 このつぎは、黙っていくのではなく、おしっこ、とかトイレ、とか大人に言ってから行くようにさせたいと思っています。

 あとは一緒に歩くとき大人と手をつなぐのをとても嫌がるので、嫌がらずに車が危ないから手をつなぐことを定着させたいこと、食事の遊び食べをなくしたい、偏食をなくしたい、とババはあれこれ楽しみにどうしたらよいかと考え中です。
野菜嫌いにはほとほと困ります。炒飯にすると食べるのですが、卵焼きに青菜を刻んで入れるのは食べません。芯のほうに青菜を入れて上から卵だけのを巻いてやっても、さっぱり食べず。6つに切っていて、食べないので私が1切れ食べると、「6個いる」といい、数にはこだわるくせに、食べる気はないのです。この日は特別機嫌が悪く、木のスプーンを投げたと言って父親からおこられ、わんわん泣いていて、「ごはんだからおいで」というと少し気分が変わったと思ったのですが、おにぎりもこの卵焼きもちっとも食べてくれませんでした。
 あんまり食べないのも、とバナナを出すとそっちは1本食べました


(随時この項目は付け足して書きます)
[PR]

by kurashiki-keiko | 2013-10-30 10:29 | | Comments(0)

<< 蒜山へ  ・・・つけててよかっ... 芽が出ました >>