ピザの夕食

 婦人之友社の雑誌「かぞくのじかん」25号に
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若いお父さん対象の記事があり、ピザを焼くというのがありました。家で粉から作るピザがとてもおいしそうで、我が家でもいつもホームベーカリーで食パンを焼くので強力粉は常備していることもあり、この連休にやってみたい、と、材料を準備していざ、いつがいい?と息子に聞いて実現したのが4日(月・祝)でした。
 ピザだと孫が1枚は食べるぞ、というので、本の1・5単位を、朝食後、お昼にするつもりでホームベーカリーで種をこねるのだけして息子に言うと、夕食がいいとのこと。それで、種をポリ袋に入れて冷蔵庫へ。
 夕食目指して私はトマトの水煮とミンチを煮詰めてピザソースもどきを作ったりトッピングの具を用意して息子を呼ぶと、なれた感じで「麺棒はあるか?」。うちにはあいにく義母のところからもらったうどん用のとても長いのしかなくて、では、と息子のところのを持ち出してきて(それがあるというのがすごい)、我が家のポリエチレンののし板の上に種を置き、「打ち粉は?」とか、一度に作ってから焼くのがいい、とか、種にフォークで穴をあけて次々にアルミホイルの上に置いていき、それを夫と私でオリーブオイルを塗ったうえにピザソースを塗り、トマトだのコーンだのビアソーセージだのピーマンだのチーズだのを乗せて行きました。

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驚いたのはその息子の手慣れた様子やら手際の良さでした。夫、テレビの前のごろ寝を決め込んでいたのを手伝ってもらうと、息子の指示に従ってなんとかトッピングをやってくれ、これもとても珍しいことでした。

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しかも、焼くのはオーブンだととても手間がかかるというのも実証済みとのことで、息子たちの奥行きのあるオーブントースターを持ち込んできて、次々に焼いて行ってくれました。授乳が終わったお嫁さんも合流し、おいしいピザ。献立はコールスローサラダと、孫が前の日鼻水を出していたのでレンコンのスープはどうかと作ってみたのですが、これはショウガの味がしてあまりおいしくなくて残念。

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ピザのほうは手間がかかったけれど楽しくておいしかったです。息子の腕前にびっくりするやらうれしいやらでした。
 ところがバクバク食べると言っていた孫がなんだか食べず、「いーらない」。「ゴチソウサマデシタ」。とさっさとやめてしまい、大人たちもそうは食べられず1枚は冷凍保存ということになり、お嫁さんの冷蔵庫へ、と渡して息子たちが引き上げたところ、そのうち孫がピザ食べたいと言い出したのだとか。
 冷凍しかかっていたピザを取り出して焼いてやった模様。いったいどこが気に入らなかったのかな?でも食べる気になってくれてよかった。
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by kurashiki-keiko | 2013-11-05 03:28 | 料理 | Comments(2)

Commented by パソコンお助けマン at 2013-11-06 10:03 x
おはようございます。
お元気のようですね。
昨日(5日)お役に立つテーマを投稿しましたので、相談室を覗いてみてください。
Commented by kurashiki-keiko at 2013-11-06 14:20
パソコンお助けマン様、そうですか。毎度お世話になります。

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