孫と過ごした半日

 午後からの予定もあったけれど、29日(金)は孫の風邪薬も切れたので生後1か月の下の子の世話に忙しいお母さんに代わって上の孫のゆう君を小児科に連れて行くことにして、8時40分ごろには駐車場に到着。月曜はすでに4台の車がいたけれども今回は私だけ。この日は待合室もそんなわけで2組だけ。ゆう君は本棚からアンパンマンを探そうという絵本を取り出して病気のその子に「はい」と差しだしお母さんに喜んでいただきました。前回そこを私が説明してやっていたので、アンパンマンがどこにいるかを覚えていてそのお母さんに教えてあげていたのがおかしい。
 おもちゃコーナーに行くと帰らないと駄々をこねるのでさっさと今回は薬局に。孫に処方箋の紙を持たせて移動中、到着した車に向って「おはようございます」と孫は声をかける。孫の特技?はだれにでも挨拶をし返事があるまでその人を追いかけるという事。いいような困るような。
 薬局で処方箋を渡すのと薬を受け取るのを孫にさせる。なんでも任せられると張り切る。
 次に、私の用事で郵便局へ。いつも行く小さいところではなくて、思いついて本局へ。このところ風邪で家の中に閉じこもってばかりいたのでできるだけいろいろ見せてやりたいと思ったのでした。広いロビーに朝いちばんなので人もまばらで孫の社会科見学にと思っていった私の思惑通り。この頃は耳の不自由な人のためにか、呼び出し番号を窓口の人が掲げたり手を上げたりして大げさに?合図してくれるようになったみたい。孫は数字にとても興味を示すので、その順番を示す番号を見たり窓口番号を読ませてみたり。
 次に向かったのはスーパー。朝のミネストローネに入れる人参が少なかったので、人参だけくらいなら孫にも買い物するところを見せてもいいかと思ったのでしたが、子供用のカートがあるのを見つけてそうだ、と孫に押させてみたところ、そういう責任あるお役?を与えられると張り切るこの時期の孫にぴったりだったのか、しっかり押してついてきてくれ、人参だけではもったいないとばかりに、翌日の材料も色々選んで孫にかごに入れさせると興味を持ってやってくれました。困ったのは値段を示している、小さな文字盤。値段はお店にとってとても大切なのだから触らないように、と注意。思ったよりうれしいお買いものになりました。そしてここでも、知らないおばさんに「おはようございます」と声をかけて喜ばれて?いました。
 そして、帰宅後お母さんは授乳中だったので、私が代わりに孫と歩いて幼稚園まで行き、入園願書をもらってくることにしました。道ですれ違った知らないおばさんにも「おはようございます」。
 たまたま2階お遊戯室では祖父母参観の行事が行われており、一斉に下の教室?へ帰って降りてきた園児たちに混ざってゆう君も教室へ行ってしまい、「大きくなったら来年来ようね」というと、「ゆう君も」とぐずる。
しまった。こういうのに踏ん切りがつかないのだった。
 何とか幼稚園を出ると、そこは小学校の運動場なのですがあいにく長い休み時間になって大勢の子どもがドッジボールだの竹馬だの鉄棒だので遊んでいて、ゆう君はドッジボールのコートの中へ。「あぶないから」と子どもに言われて、帰り道近くの鉄棒へと引っ張っていく。すると、2年生の女の子たちがくるくると逆上がりしているので、出来ない私は尊敬してしまいました。ゆう君は落としていた帽子を拾って女の子へ「はい」。
 帰らない帰らないとぐずるので抱きかかえて帰り疲れました。
 朝食用にミネストローネをまとめて4,5日分作るのに、朝作っておいたお弁当を食べさせながら作り、スープの素をむいていてさせて、塩も計って入れるのをゆう君にさせ、何とか昼に出かけることができました。やれやれ。
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by kurashiki-keiko | 2013-11-29 23:36 | | Comments(0)

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