ゆず仕事

 うちの南の三角の畑の狭いほうの角にはゆずやかりんの木が植えてあって、めったに来ないその持ち主さんから好きなだけとって行って、と言われているので、しめしめ、と狙っているのです。
 ところが今年はなんと、かりんが1個もない!通りすがりの人が1個残らず拾っていかれたのか?それとも?・・・
 というわけでかりんをあきらめて、たわわにみのったゆずのほうをざると剪定ばさみ持参で、とげをよけつつ1個ずつ切り取って収穫してきました。数えるのが大好きな孫の手により、その数は32個、と分かりました。
 で、冬至のゆず湯のために少し取りおいてから、

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半割にして果汁は別に冷凍に、皮のほうを1分30秒ほどゆでて1晩水を替えながらおき、白いところをスプーンでこそげました。

 
 そう、それから、ゆずの実の収穫は土曜日昼間でしたが、土曜日の夜からなんだか胃が重~くなり、眠れなく、日曜日1日、吐き気も下痢もないし咳とか熱もなく、ただ胃のあたりが重くて、何にも食べる気になれず、紅茶にこのゆず果汁を絞ったものを何杯もお変わりして飲んでしのいでいました。ゆず入り紅茶、ほっとして温まってよかったです。
 
 皮は約300gあり、みじん切りしたものにグラニュー糖100gと果汁50ccほどを入れて電子レンジで3分ずつ5回くらい様子を見ながら熱して。

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あんなにたくさんあったのに、この1瓶だけになりました。
・・・・でも、後で味見をしてみると、砂糖が足りなかったのか、サラサラで味もよくなかったので、お砂糖を足して煮直すことになりそうです。体調の悪い時には何をしてもろくなことにならない、ということかもしれませんね。
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by kurashiki-keiko | 2013-12-16 15:26 | 料理 | Comments(0)

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