お食い初め

 長男のところの第2子が数えてみたら昨日で百日だったので、養殖ですが鯛を注文し、下手ながら私が焼いて、お赤飯、茶わん蒸し、炒り鶏、菜の花の辛し和え、いちごで形ばかりのお食い初めの祝いをしました。

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鯛が手前にあるので巨大に見えてしまいました。しばし息子とお嫁さんと私で撮影大会。夫が「飯はまだか」といった風情で待ちわびていました。
 デザートのいちごは写らなくて残念でしたが、お赤飯もうまくできて、鯛はうちの電気のではなんだかうまく焼けない気がしたので、お嫁さんのほうの台所のガスの魚焼きで焼いたらいい感じに焼けてよかったです。

 実は、昨晩お赤飯の小豆を煮ておこうと、火にかけたら転寝してしまって、気づくとタイマーで止まっていたものの、なんと水がすべて無くなっていて焦げ付く寸前、赤飯にする赤い水がなくて、仕方なく今日残っていた小豆でやり直し、煮過ぎた小豆はもっと煮てぜんざいに直しましたとさ。夫と美観地区を散歩してかえってからおいしく間食にいただきました。というか歯医者さんの待合室て見かけた雑誌の料理記事、もち米3カップに小豆1カップはどう考えても多すぎました。・・・ぜんざいにしたら2人分に余るほど取れましたけどね。覚え間違いだったのかしら。某公共放送の記事だったのですけれど。
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by kurashiki-keiko | 2014-02-02 20:23 | | Comments(2)

Commented by pote.myan at 2014-02-02 21:12
私は赤飯は、もち米1升に小豆1合の割合で作ってます。
少し小豆を多めにしたりもしますけど。
お孫さんのお食い初めでしたか。
おめでとうございます。
Commented by kurashiki-keiko at 2014-02-03 01:31
pote.myan様、うちは少食ですし昔と違って親戚やご近所に配ることもないのでもち米3合に小豆5勺で作りました。
お食い初めに関してはもう少し調べればよかったのでしょうが何も知らずにかなり適当にしたので、歯固めの小石のことは知らないままでした。
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