お雛様が来た


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 初節句のためにお嫁さんの実家からおひな様が送られてきました。ガラスケースを入れた段ボールの大きかったこと。お嫁さんが、ケースの右端にあるねじを巻くと、「うれしいひなまつり」のオルゴールが鳴りました。へー、最近のはこんな仕掛けがついているのか。それに裏側にコードがあり、コンセントに差し込むと雪洞(ぼんぼり)に灯がともる。母から譲られた昭和の初めのお雛様を見て育った私、こんなことにびっくりしています。
私の嫁入りに母からもらって持参した高橋秋華の軸を久々に出して、記念撮影。おにいちゃんのゆう君のはしゃぐこと。
秋華は母の実家の地元出身の日本画家で、母の嫁入りに際してお琴のカバーやら鏡台かけやらこの掛け軸やらを宝塚のお宅まで祖母がモンペをはいて白絹を持って?頼みに行ったとか聞いています。地元出身の人だから高い評価だったのかもしれません。琴掛けは華やかな牡丹の模様が描かれておりお正月には母の弾くお琴が好きでした。

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by kurashiki-keiko | 2014-02-07 11:18 | | Comments(0)

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