野生のいのしし肉、どう食べる?

野生のいのししの肉、スライスして冷凍にしてあるものをいただきました。ずっしり重くて、計ると1kgでした。相談してもやしたっぶりの焼き肉にしました。

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献立は白菜、タケノコ、椎茸の中華風スープ、庭で取れたスナップエンドウの炒め物。
猪肉というと牡丹鍋、くらいしかよく知らないのですが、長男が、もやしを下に敷いてその上に肉を置き、蒸気で火を通すといい、と言って「鍋奉行」役をしてくれました。 しかし硬くて味はもう一つ。孫のためにはウインナを買っていたら、孫は気に入って一人で全部食べてしまいました。

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500g残りました。
 夫が、うまくいかないなら捨てても、と申しましたが、それにはせっかくのご厚意と、猪の命をちゃんといただかないともったいない、などと思い、ネットで調べて半分はお醤油とマーマレードをまぶして柔らかくなるかな?と下味をつけて置いておくことにし、もう半分はおろし玉ねぎとカレー粉をまぶしつけ、玉ねぎみじん切りを炒め、小麦粉とバターで作ったルーに加えて本格カレー?にすることにしました。
 ともかく豚さんのご先祖らしいけれど、野生だから体脂肪率が少なくて筋っぽい、人間だったら筋肉質のマッチョというところなのでしょうね。だけどお肉はやっぱりたっぷりの栄養であまり動かず体脂肪をしっかり蓄えたナマケモノのほうがおいしいようです。
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by kurashiki-keiko | 2014-04-28 00:14 | 料理 | Comments(0)

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